雑感

問題が解決しない理由

一つの悩みを死ぬまで解決できずに墓場に持っていく人、片っ端から問題を片付けてドンドンの進んでいく人の違いはどこにあるのか。それは問題解決に一本の道しか知らないか、二本の道を知っているかで分かれるらしい。この表は名著「問題解決大全」の冒頭に…

新年雑記

このご時世、飢えまでいかずとも、カロリー摂取以外に食に目的がない人、安心して寝られる場所の確保に苦労している人、子供の学費の捻出ができない人たちの絶対数が大幅に増えている。住む場所はなんとかなっても「稼ぐ場所」である店舗を維持できないとい…

2020年をざっと

ディストピア感溢れる一年だった。コロナが主因だと思うけれど収入が大幅に減った。初夏にサイトのバージョンアップをおこった。これをやらなかったらさらに収入が落ちていた可能性もある。全体的に外部要因に責任転嫁して自助努力を怠りがちだった。来年は…

師走折り返し雑記

ここ三日ほど単価の高い仕事がポンポンときたので焦燥感は一段落中。例年12月の稼ぎの柱であるクリスマスケーキ販促チラシがないのが痛い。ケーキは自宅で食べるものだから、逆に販促に力を入れるはずだと思うのだけれども、単に他社に仕事をとられていたの…

禁欲により物欲復活。。

半年、物欲を封印した結果、萎える一方だった物欲が著しく回復してしまった。皮肉なものだ。節約のキモは「欲しいものを買わずに必要なものを買う」とはよくいわれる。結構その考え方が身体化して吝嗇体質になりつつあったが、コロナの影響による収入減に対…

神無月雑記-2020

仕事 10月も売上は問題ない。冊子の仕事が多かったので堅調だ。とはいえ前年度比では減っているだろうけれども、コロナの影響は甘受するしかない。相変わらず受注に波があって忙しい日は昼食を食べる暇もないが、今日のように手が空きまくる日もある。暇な日…

9月末雑記

小旅行 明日も一泊。出来たばかりのピカピカのホテルが一晩1,680円というのは安すぎる。東京の人はまだ来ないし外国人観光客もいない。こういうときにコストパフォーマンスのよい観光に行くのは正義だ。今年の上半期は心労が溜まったので、秋は積極的に楽し…

9月現況雑記

二ヶ月連続で非常に単価の高い仕事が来たので一息ついている。ただその大きな金額が全体的な受注量が低迷している事実を覆い隠してしまって、ビジネスに対する危機感が希薄化したのは、中長期的に見て好ましいことではない。仕事で扱っている領域に関して、…

盆雑記

4月から収入が4割以上減っているにも関わらず、銀行の残高が増えている。給付金と100円が14万円になった馬券の恩恵で20万加算したのが大きいけれども、それ以上に感覚的に残高が増えていて少し驚いている。年が明けてから単価の高いものを一切買っていないの…

汚部屋脱出の思考方法

10年前までは足の踏み場もない汚部屋の住人だった。それがある一つの考え方で見事に脱出できた。 一つゴミを捨てただけでも0.01%は汚部屋ではなくなる もっとましな言い回しがあるかもしれないがコレだ。汚部屋の住人には特徴があって「汚れた部屋と綺麗な…

泡銭の配分

100円が14万円になった馬券。10万円は貯金完了(別口座へ移動)、4万円で今一番欲しい広角単焦点レンズを買うつもりだった。ライブ撮影以外の被写体は圧倒的に風景写真なので明るく解像度の高い単焦点は本当に欲しかった。結局止めた。どうもコロナウィルス…

EP-4694PW

昨日、奇跡的に日中雨が降らず少し日も差したので、速攻で溜まっていた衣類とタオルを洗った。薄日でも日光があるとすぐに乾く。今日以降もしばらくは雨天らしいので処理できてよかった。清潔な衣類は生活の基本。 フライヤーを買う TWINBIRD コンパクトフラ…

Adobe Creative Cloud大型アップデート

業務ブログに書く内容だけれども、どうもここ数日、気の利いた文章を書ける気がしない。読書欲が著しく落ちているし、完全に知的なスランプだ。ともあれ、仕事の相棒であり趣味のツールでもある「Adobe Creative Cloud」に大型アップデートがきた。実務に直…

”分かって欲しい”は傲慢

過去の自分も含め、自分がかかわってきた人たちで、不幸で不遇な人たちは本当にコレ。理解されなくても構わない、こういうマインドセットにたどり着いた人が大人だとおもっている。分かってくれないことに感情爆発するのは典型的なメンヘラ。極端なところで…

脱力土曜日

自社サイトのリニューアルを終えての週末。見えない疲れがあったのか15時間も寝てしまった。 左中指関節痛 2月ぐらいからずっと第一関節が痛む。コロナウィルス禍で整形外科に行くのを躊躇っていた。やっと診てもらったが、芳しい診察結果ではなかった。女性…

日々雑感

時事ニュースに触れるのが鬱陶しくなってきた。ろくなニュースがないし、世相が荒れているし殺伐感が半端ない。窓外は爽やかな春の日々なのに。。 6月になって経済が本格再稼働始めたら少しはマシになるのだろうか。食費以外にカネを使わないとマジで残高が…

厄災を奇貨として

対人コミュニケーションを最小限にして、引きこもって自宅でPC使って働きましょう。週末の孤独も我慢しましょう。← こういう長年の私そのものが世間で推奨されている。疎外感が一挙に薄れて、多くの人たちが俺の日常と似た生活をしていることに、プラスとマ…

テレワークの普及

マイナス要素しか見当たらないコロナウィルス禍の影響。数少ないプラスの影響がテレワークの爆発的な普及だ。ちょっと前までは中小企業の事務職がテレワークに携わるなんてあり得なかった。それが否応なしに導入されている。顔面蒼白なのが偉そうにするのが…

MMT 現代貨幣理論

diamond.jp https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/honjosatoshi/status/1250672467896496129最近、ものすごい勢いでMMT(現代貨幣理論)の理解者が増えている。「国債の増発は未来の子どもたちに借金を押しつける」という発言をした議員のTwitterが次…

怒りには二種類しかない

怒りには二種類ある。二種類しかないともいえる。 マウンティング 劣等感を埋め合わせするための感情。他者との優劣を争う場において生じる。進化心理学的には「繁殖相手の争奪戦」における感情が起源といわれている。これがこじれると「嫉妬」「ルサンチマ…

自作PC系 YouTuberの新星

ずっと自作PC系YouTuberとして「吉田製作所」を楽しんでいます。他の同系統のチャンネルと比較して圧倒的に面白いからです。そんな日々がつづいていましたが、久しぶりに面白いチャンネルを見つけました。この人ですね。喋りが玄人っぽいのは経歴に秘密があ…

1日、1ミッションというライフハック

ライフハックとしては超有名な部類だけれども、 焦り・不全感の解消には、1日1ミッションで満足する習慣が極めて有効 こういうのがある。あれもこれもやるべきなのに結局何一つできずルーチンワークの仕事しかできなかった。と自己嫌悪に陥る人がとても多いら…

嫌われる勇気

某超ベストセラーと同じ題名だが、直接の関係はない話。 (間接的にはあるかもしれない)ここ1,2年で対人フリクションの影響を以前ほど引きずらなくなった。いろいろ試行錯誤して感情の処理の仕方を身につけた恩恵だ。中でも「脳内で自己正当化のテキストを…

黒くてモヤッとした何か

人類の敵。万人が感じる不快感。「痛」「憂鬱」「怒り」「不安」・・誰もがこの得体の知れない何かと戦っている。感じているのは個々人の神経器官≒脳なのは間違いない。つかみ所が無く邪悪で不快な何かだ。これに対する対処方法。色々ある。ありすぎる。そし…

ニッチな分野の専門家

職業に従事する効能に「ニッチな分野の専門家になれる」というのがある。というか、ほとんどの社会人は「専門分野については詳しい」という特性によって飯を喰っている。IQ200の天才でも、知らない分野ではそれを職業としている専門家には敵わない。当たり前…

2020年SNS利用状況

昨夜は20時24時という半端な時間に寝てしまった。幸い仕事があったので深夜に冊子の面付け処理をした。翌朝暇かと思ったら今日もそこそこ。世相からして覚悟はしていたが、今のところ受注は順調。先日も書いたけれども、お客様の多くが、他の仕事が減ったの…

如月雑記Ⅱ

Work 今週も受注は低調だが単価が高めなので先週ほどの焦燥感はない。サイトのバージョンアップの下準備はかなり進んだ。割と楽しく作業できているのが、前回のサイト刷新の時と違う。お客様の利便性を如何にして上げるかを試行錯誤するのは楽しい。ただ今日…

シーリングライト壊れる

10年前の転居時に装着したリビングルームの蛍光灯が壊れた。突如部屋が暗くなり、そのあとはスイッチをカチカチしても反応しなくなった。蛍光管が寿命かと、電球色に換装したときに寿命が残っていた昼光色の蛍光管を差してみたが、一瞬光ったあとに沈黙して…

Meat Free Monday

ポール・マッカートニーが提唱した【Meat Free Monday】のコンセプトを広げるために開催されたイベントに参加しました。肉を使わない食事を食べながら、この活動の趣旨を学び、そのあとにポール・マッカートニーの楽曲のライブを楽しむ、そういう内容です。…

年末雑記2019

仕事 2019の仕事を振り返ると、全体的に売上が落ちたという事実から目を逸らすわけにはいかない。あらためて2018年と比較してみると、昨年は某ベンチャー企業から単価の高い仕事が煩雑にあった、今年はそれがない。それが大きな理由だった。日々の仕事をして…