天空団地_404

The future starts today, not tomorrow.

メインPCの寿命について

最近気になっているのが、仕事用PCの寿命だ。今の構成になって既に6年目だ。以前は3年周期ぐらいで、自作PCを入れ替えていた。

パーツが異常に高騰しているので失敗リスクのある自作はもう怖くて出来ない。昔ほど情熱もないし。

6年目とはいえ、現行マシンは非常に安定している。Windowsが進化して、長年使っても昔のようにレジストリが汚れた結果、動作が加速しておかしくなるってことがなくなった。3年前に某動画に影響されて換装したCドライブ(システムドライブ)に導入した最高級のM.2 SSDが 本当に高品質で速くて壊れない。サブPCは安物を買ったせいか直ぐに壊れた。

仕事用PCは「安定して稼働すること」が最優先だ。発熱を伴って高クロックを叩き出すより、6コアぐらいの省電力CPUの方がずっと安定していて、DTP程度の処理なら十二分に速い。

とはいえ7年も同じマシンというのは、リスクが顕在化しそうなので、次のメインPCの準備をしたい。しかし、本当にメモリやSSDの価格が鬼のように高騰して、楽しいはずの構成を考えるのさえ、ストレスになってしまう。

本当はゲーム用にサブPCも新しくしたいのだが、上記のようにパーツの高騰で手が出ず、ゲームをする時間が激減して他の娯楽に暇つぶしの手段が移行してしまった。Steamでの衝動買いが減って節約にはなっているけれども💦

過去の自分は他人

久しぶりに二日連続のブログ記載。7月の反動というよりも盆休み前に印刷物を発注する人は例年少ないので想定内だ。後半酷いことにならないように祈りつつ、やはり費用対効果の高い業務ブログの更新を今の時期にやっておきたい。

過去を回顧しない理由

このブログの過去ログを見てもほとんど過去について言及していない。全体的に思い出したくないことが多いのと、いろいろ調子がよくて人生が盛り上がっていた時期についても落差があまりにも大きいので、よい想い出さえ想起すると現在の価値が毀損されてしまうからだ。

10年ぐらい前にヨガの教室に通ったり、マインドフルネスについて集中的に学んでからは、思考の軸にも「人は常に今にしか生きられない」という考えがOSとして組み込まれたという理由もある。

あと単純に過去のトラウマにこだわる人がカッコ悪いという実例を見過ぎたこと。同様に過去を自慢する人が押し並べて爽やかでないという事実が、後ろを向くことへの嫌悪感に繋がっている。

因果関係について

「過去の結果が現在の自分だ」という考え方は間違っていない。しかし、時間軸が問題だ。過去に責任を転嫁する人はだいたい思春期から青年期のトラウマにこだわる。

しかし、20年、30年前の過去も、例えば1年前、もっと言えば昨日や1分前の過去も、等しく過去には変わりない。時間は等価なのだから大昔の方が現在の自分の原因で、1年前の自分は現在の自分の原因ではないというのは、単純に論理矛盾している。

過去の自分はほぼ他人

身体を構成する物質だって99%は入れ替わっている。残っているのは歯のエナメル質ぐらいだろう。いろいろな判断ミスや、逆に恩人との邂逅によって現在の自分があるわけだが、等価の判断ミスをこれからしてしまうかもしれないし、馬齢を重ねたこれからだって、尊敬できる人たちとの邂逅はあるだろう。

昔してしまったミスより、今後するかも知れないミスを防ぐ方が遙かに大切だ。過去は変えられないが、未来をマシにすることは「今の自分」ならできる。だからこそ今後のブログも過去より今を書くようにしたい。

葉月上旬雑記_2026

悪夢のような5月下旬から6月上旬の低迷を乗り越えて、7月の売上は前年同月比で大きく上回った。

乱高下の落差が激しくなったことは事実だが、20年近く営業を続けてきた固定客という資産があるから、短中期的には、まだこの稼業で食っていけそうだということは判った。

最低限の衣食住を保障する収入。プラス娯楽にもある程度回せる収入、更にプラスして貯金・投資に回せる収入の三段階がある。人は常に今にしか生きられないのだから、娯楽を削ってまで蓄財するのは個人的には違う。もちろん親が相応に裕福だという前提はあるけれど。

とはいえ、娯楽に費やすお金が減っている。加齢していろいろな欲が減衰したのが主因。続いて物価高騰で特にデジタルガジェットが高騰して迂闊に買えないのが大きい。上京意欲も5年前と比べたら半減してしまった。

今日はブログを書いているぐらいだから、仕事が少ない。先月の反動は当然あるだろう。来週は夏期休業だから、今週はマーケティング地ならしと住環境の掃除と整頓にエネルギーを割きたい。

7月24日(金) 三遊亭兼好師匠の独演会

7月最終週雑記_2026

また5日空いた。こうなると1995年ぐらいから日々、何かしらネットに文章を書いていた昔の方が異常だったような気さえする。そんなに言いたいことがあったのか🤔

仕事

今月は大丈夫。ほぼ毎日、午前中は根を詰めるだけの仕事量がある。受注単価も悪くない。8月に反動が来そうだが、当月分の収入は秋に備えて大切に使おう。

コンテンツを消化できない

とうとうYouTube動画さえ最後まで観られなくなった。更新通知が来るようにしているチャンネルの更新さえ、二回に分けて観ている始末だ。映画もアニメも持続して楽しめない。音楽もユルユルのアンビエント以外聴く気になれない。ロックは疲れる💦

じゃあ何をやっているのか

牛歩の、さらに半分ぐらいの速度で片付けや掃除をしている。速度が遅いので、片付けた端から散らかっていく。不要物がジリジリ減っているぐらいで、居住空間の快適さはあまり良くなっていない。年内に捨てるべきものをあらかた捨てられたら良しとするか、その程度の緩さでやっている。

食生活

Amazonのセールで5キログラム1,200円ぐらいのパスタを買った。それを茹でて少量食ってやり過ごしている。米と比べたらコスパが良すぎる。市販のパスタソースか安い納豆を絡めて、昼と晩に食している。野菜は雑に切ってホットクックで茹でて食っている。栄養は足りているだろう。

AI

相変わらずいいオモチャだ。手が空くと、いろんなことを連想ゲーム的に尋ねている。プログラミング補助的な使い方はまったくやっていないけれど、文系としてはかなり使いこなしている方ではないだろうか。受注が回復基調なのは、いろいろAIに相談する中でわかった知見を業務ブログにリライトしてから転記しているからだろう。ときどきブログの内容について問い合わせの電話がかかってくるようになった。将来性のありそうな新規顧客は、ブログを経由してやってくる。

猛暑の過ごし方

3年ぶりにエアコンがまともに稼働している恩恵か、快適に過ごせている。冷えた部屋で寝転び、iPadでマンガを眺めていて、今日も一日が終わる。

無気力 断捨離 NISA ほか

一週間、ココに書いていなかった。

昨年ぐらいまではほぼ毎日書いていた。やはり今年の2月から4月にかけての尋常ならざる無気力の後遺症が抜けない。というか、この低出力モードに切り替わったということなのだろう。

仕事は第三週も問題ない。少し販促に金をかけて、SEOというかAI対策をしたのが功を奏したのか。よくわからないが、とりあえず今は焦っていない。

昨年の今ごろはnote記事を量産していた。あのエネルギーは何だったのだろう。要は飽きたということだ。AIのDeep Search 機能は更に賢くなっているので、更に高品質の記事は書けそうだけれども、やはり8割以上他力本願だと、自分のコンテンツだとは思えない。未だに日々、イイネがつくので作った記事は良テキストだったのだろうけれども。

やっと病的な無気力が回復したので、チマチマと断捨離を進めている。一月に二つずつ大型家具を捨てている。一気呵成に業者に処分を託すことも考えたが、やはりコストが勿体ない。市営のゴミ回収に委ねたら一つ300円だもの・・・

積み立てNISA、まだ始めてそんなに経っていないけれども、結構な金額になった。調整局面は来るだろうけれども、投じた金額の総額よりも3割近く増えている。今の仕事の寿命が尽きるまでは同じ積立金額を続けたいけれども、先のことは先のことだ。

明日は兼好師匠の落語。楽しみだ。

激変した西神中央駅周辺

7月中旬雑記

仕事

5月下旬から6月上旬にかけての壊滅的な時期が幻だったかのように、7月の前半は絶好調だった。こういうことを書くと運気が下がるなんてことはないと思うけれど、既に後半盛り返した6月の売上げを超えている。超久しぶりに前年同月比でプラスになるかもしれない。7月の後半にまた闇に陥る可能性もあるけれど、とりあえずは肩の荷が下りた。

やはり真剣に危機感を感じたので、慌てていろいろやった効果が出たのだろうか。新規で受注単価が高く、これからも仕事をいただけそうな顧客との邂逅が2週間で複数あるなんて、そうはないから。

高砂一泊旅行

高額受注の二連発で肩の荷が下りたので、ずっと封印していた外泊をしてきた。地方都市のビジネスホテルって週末は安価。特に当日に予約すると空き部屋を埋めようと半額近くになっていることが多い。というわけで高砂に行ってまいりました。少し収入の目処が立つと直ぐに使うなんてと石を投げられるかもしれないが、別に未来の不安を解消するためだけに生きているわけではないから、予算の範囲内で小旅行に行くのは間違っていない(と思いたい)

夏の予定

チケット取得済みの落語の独演会が二つ(一之輔師匠・兼好師匠)ライブが三つあります。個人的には8月9日(日)にスクランブルエッグ宇都君の超テクニカルなギターを堪能できる難波でのライブを一番楽しみにしています。