六月雑記録

枕を買い換える

5年前後使用した「そば殻まくら」が破けて殻が吹き出した。補修して使っていたが昨晩さらに派手に破けた。仕方がないので買い換えた。そば殻まくらは安い。それなりの出費を覚悟していたので拍子抜けだ。

地震

今朝地震があった。目が覚めてボンヤリとしている時間帯だったから怖かった。忘れているようで大きめの地震の時は阪神大震災の揺れを思いだしてしまう。通勤のない私には関係がないが関西の交通機関が乱れまくった。ガスが2時間ほど停止した以外は当方に実害はなかった。

スニーカーを買う

ずっとフィットネスは間に合わせの一足1,500円のボロ靴でやり過ごしてきた。さすがにちゃんとした靴が欲しくなったので三宮で買った。ナイキの6,800円の黒い一足だ。せめてこの靴を履きつぶすぐらいまでは続けたいものだ。

自作PCファイナル

稼働しても不安定だった。ブルースクリーンが頻発するので英語のエラーメッセージを検索エンジンで執拗に調べた。「メモリの相性が悪い」という結論に達して、「Ryzenと相性のよいメモリ」というキーワードで見つけたメモリに差し替えたら、極めて堅牢なシステムに生まれ変わった。よく聞く「メモリの相性」って都市伝説ではなかったのだ実感した。インテルのCPUよりは相性問題が出やすいのかもしれない。

近所

即応主義

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常に意識している顧客サービススキルに「即応」がある。

見積依頼がきたら最速で5分以内に見積書を作成して直ぐに返送する。即応すると8割の確率で顧客に驚いてもらえる。(後の2割は残念ながら「即応するとは仕事がないのだな・・」と逆効果。)返信メールに早々のご対応ありがとうございます。と記載してあったら高い確率で受注に結びつく。10年の経験則でこれは鉄板だ。8割の人はレスポンスの瞬発力に少なからず感激してくれる。

これは14年ぐらい前に初めてネット印刷を利用したときの体験に遡る。その時の私は「印刷屋の見積は依頼したら翌日に営業マンがもってくる」ことを常識としていた。しかしその会社は依頼して3分ぐらいでPDFファイルの見積書を宛名を記載した上で返送してきた。このとき自分が意外なぐらい感激した。この体験から「自分がそうなら印刷を発注したい他者もそうなのだろう」と考えて、即応を旨としてきた。

見積の発行だけではなく「サンプルの送付依頼」「各種書類の発行と郵送」も即応するようにしている。郵送物だと「依頼した翌日に届く」ことの効果は予想以上に大きい。弊社は客筋がいいので「早々の送付ありがとうございます。」というお礼のメールをいただくことが多い。こんな感じでビジネスにおいて即応はメリットが甚大だ。

完璧な成果物を翌日渡すより7割の成果物を当日渡した方がよい

これはあるビジネス書に書いてあった。完璧主義の人は提出物の完成度にこだわる。しかしやり手の社会人は当日に7割の成果物を渡して、まず早さで喜んでもらう。もし3割の未完成を咎められたら、翌日に10割プラスアルファの成果物を相手の意見を取り入れた上で渡せば、遅くて相手が望まないものを渡すリスクを完全に封じることが可能だ。

日本社会も成熟してきて、以前ほどビジネスの場において怒号が飛び交うことは全体としては減ってきている。しかし、人間は基本的に同じに出来ているので「後回しにされた」と感じさせることはリスクが大きい。実際は最優先で処理できなくても「最優先感」を演出することは可能だ。このあたりの小さな積み重ねが結果的に営業力の大きな差異となるのだ。

フィットネスクラブ徒然

フィットネスクラブに通い出して1ヶ月と少しだ。相変わらず一汗かくだけで帰宅するのでダイエットにはなっていない。完全にストレス解消のために通っている。行った日は如実に寝つきがよいのが分かりやすい。

半端に運動量が増えたので行けなかった日は体力が余っているのか体と気分が落ち着かない。寝つきがかえって悪くなる。ずっと老いたと思っていたけれども、実際は軽い運動を少し続けただけで、体力が大幅に余って持て余すようになった。気分より実際の肉体はずっと若いのだろう。

あいかわらず仕事量が少なく勤務時間をやり過ごすのに苦労しているので、終業後に外出するのはむしろ楽しく、行くのが億劫という感覚はほとんどない。結果こまめに通えているので結果オーライだ。

近所の風景