皐月徒然

息抜外泊

息抜き旅行というか外泊。ホテル内で暴飲暴食してタバコまで吸ってしまった。楽しくはなかったが、それでも気分転換にはなった。週末に鬱屈した気分を溜めないだけでも、行った価値があった。阪急で神戸三宮~京都河原町、格安チケットで片道370円。買うとき「明日有効期限が切れる」と念押しをされた。売れ残っているのだろうな。
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収入の見通しとSpotify

5月の収入、4月は前年同期比で七割減だったが、5月は五割減まで戻せそうだ。それでも半減だけれども。給付金10万円もあるし、片っ端から解約したサブスクリプションのなかで、Spotifyだけは再課金した。やはり音楽へのアクセスが不自由だとストレスが溜まる。

リニューアル作業フィニッシュへ

サイトのリニューアルは九割以上終わっている。そのつもりなら明日からでもスタートできる。こういうプロジェクトで時間が余ったのは初めてだ。その分、細かいところを更に最適化して万全を期したい。これ以上、かけるカネもない。リニューアルサイトでいけるところまで行く間に、他のスキルを磨いて余生を生き抜く力を蓄える予定。

身体健全化

ホテルの鏡に映った己の姿が著しく爽やかさに欠けていた。白髪が増えたのが一番不快だが、年齢よりも若かった肌年齢も劣化している。すこし身体を整えないと、再開するであろうライブにも行きにくい。。

とりあえず1日1日が最善となるように丁寧に進むのみだ。なむなむ

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ご先祖様を奉るシャミ子

リニューアル進捗

自社ビジネスのサイトのリニューアル作業、今週はとても捗った。コンテンツの目処も立ったし、基礎的なところは既に完了して、現在は細かい最適化をしている。結果論だが、コロナウィルス禍で二ヶ月も予定が伸びたことで、私も含め全体的に負荷の少ない作業になった。

二年前の完全リニューアルは0からの構築だったので大変だった。今回は築二年の建築物にリフォームをするようなものだ。懸念したことは一つも具現化しなかった。残りのコンテンツを仕上げて、あとは実は一番重要な告知作業がある。SNSだけでは限定的なので、注文量が減った無くなった過去の太い顧客へのダイレクトメールの送付は必要だろう。

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皐月雑記

週末外泊

週末に外泊することにした。緊急事態宣言は解除されるのは間違いなさそうだし、そろそろ小旅行でもしてガス抜きしないと精神の安寧を保てない。一晩外泊するだけでかなりのストレス解消になる。観光はついでだが解除されても外国人観光客が皆無だからタイミング的にもよいだろう。期待した宿泊費は同じように考えている人が多いのか、あっという間に値崩れがおさまった感がある。それでもまだ二割ぐらいは安い。

受注状況

先週大口の受注があったので気が緩んだ。反動か今週はスカスカだ。さすがにゼロではないが、日銭換算だと、バイトをした方が実入りがよい程度しか仕事がない。こういうとき頼りになったクライアントが(ここにはかけない複雑な事情で)去ってしまったのが痛い。収入減以上に精神衛生上悪い。

リニューアル進展

委託先がコロナウィルス禍の影響かキッチリと進めてくれている。低予算の中、誠意を持ってやってくれてもらえているので感謝しかない。コンテンツ作成も昨日は非常に捗った。心おきなく週末外泊に向けて頑張りたい。受注が僅少なのだから時間だけはタップリとある(-_-;

家計

節約を重ねてきたが今週末は浪費しそうだ。しかし、節約するために生きているのではない。費用対効果で不可避な出費だと信じたい。不要な蔵書を20冊ほどAmazonのマーケットプレイスで売却したので、その売却益でまかなう。5月分の収入も4月分と同じぐらいだとさすがにキツい。国からの給付金10万円はマジで助かる。あの10万円を小遣い的に捉える人たちと生活の糧として充てにしている人々の断絶は深そうだ。

体調

酷くはないが良くもないといったところ。収入が減った以外にコロナウィルス禍の影響はさほど無いと思っていたが、白髪があからさまに増えた。これは加齢で何かの臨界点を超えた故であって、おそらく今回の厄災とそこまで深い関連性はないと思っている。メンタルは不安がキツくなるとコンスタンを頓服で服用して乗り切っている。謎によく効く。長年惰性で抗不安薬を摂取しているが、ここまで顕著に効き目を実感できるのは意外だ。特異的に体質に合っているのだろうか・・・

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集中力の鈍磨

加齢が理由か、運動不足が理由か、交友関係の貧困化が原因か、集中力の鈍磨化が酷い。一年ぐらい前だと、このブログにおいても、もう少し論理的な長文を綴れていた気がする。脳内で様々な思考が有機的に繋がらない。散発的に脳裏をかすめるだけで、漠然とした何かをつなぎ合わせ有機的な思考に落とし込む能力が露骨に落ちた。

危機に対してエクスキューズが可能なのがよくない。売上がガクンと下がっても「コロナウィルス禍」という錦の御旗があると「仕方がないし、悩んでもどうしようもない」と考えてしまう。現実がそうなのだから、その理屈で自分を納得させても罪悪感は生じない。

しかし、自分を甘やかす癖をつけてしまうと、万事に諦念が伏流してしまい「自己を高みに少しでも近づけたい」というポジティヴな心意気が弱まってしまう。年齢を考えれば向上心が鈍るのもむべなるかなともいえる。だが好奇心さえ萎えてしまうとビジネスだけではなく、趣味でさえ楽しめなくなってしまう。

最近、読書力が落ちている。肌に合う本なら一気に読了できたのに、それが出来なくなった。一度読むのを止めると、再度加速をつけて読めない。ただでさえ多い積ん読が更に増えてしまった。映画も観られない、1時間以上モニタと対峙できない。20分少々のアニメさえ、ハードルが高い。

あと二週間でリニューアルサイトのコンテンツを書き上げなければならない。遅延に次ぐ遅延が続いたので、塵も積もればの理屈で二割ぐらいは終わっている。あと二週間、どの程度の文章を書き上げられるか・・・ 道具としてのサイトなのでコンテンツは必須ではない。ゆえに間に合わなくても困るお客様はほとんどいないのではあるけれども(こうやって自分を甘やかすのがよくない)

執筆中コンテンツ
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覚悟の有無

RTされていたツイートが妙に心に刺さった。半端な自己弁護、半端な他者糾弾は甘えだと気づかせてくれる。
「死ぬ気」なんて、そもそも無いのだから空語だ。一方(実行には移せないものの)脳内で憎い他者を殺したことは幾度となくある。

我々は安易に他者に対する怒りを発してしまう(匿名なら尚更)(安全地帯からなら尚更)
それである程度、自分を納得させてしまう。
これがダメなのだ、自分自身を含めて全力で蹴飛ばさないと、ブレイクスルーは訪れない