最近気になっているのが、仕事用PCの寿命だ。今の構成になって既に6年目だ。以前は3年周期ぐらいで、自作PCを入れ替えていた。
パーツが異常に高騰しているので失敗リスクのある自作はもう怖くて出来ない。昔ほど情熱もないし。
6年目とはいえ、現行マシンは非常に安定している。Windowsが進化して、長年使っても昔のようにレジストリが汚れた結果、動作が加速しておかしくなるってことがなくなった。3年前に某動画に影響されて換装したCドライブ(システムドライブ)に導入した最高級のM.2 SSDが 本当に高品質で速くて壊れない。サブPCは安物を買ったせいか直ぐに壊れた。
仕事用PCは「安定して稼働すること」が最優先だ。発熱を伴って高クロックを叩き出すより、6コアぐらいの省電力CPUの方がずっと安定していて、DTP程度の処理なら十二分に速い。
とはいえ7年も同じマシンというのは、リスクが顕在化しそうなので、次のメインPCの準備をしたい。しかし、本当にメモリやSSDの価格が鬼のように高騰して、楽しいはずの構成を考えるのさえ、ストレスになってしまう。
本当はゲーム用にサブPCも新しくしたいのだが、上記のようにパーツの高騰で手が出ず、ゲームをする時間が激減して他の娯楽に暇つぶしの手段が移行してしまった。Steamでの衝動買いが減って節約にはなっているけれども💦




