天空団地_404

The future starts today, not tomorrow.

業務ブログ用AIスキルは完成したが

チャット以外の生成AIをエージェントとして活用する方法、結構根を詰めて学んだはずなのに、一週間ボンヤリしているだけで大分忘れてしまった。ほんと日々使っていないと身体化しない。

作成済みの業務ブログ用AIスキルを使って記事を何本か作ってみた。事前学習をしっかりさせていたので、予想以上に仕上がったものができる。ただこれをそのままアップしても「AIが作成したもの」としてネット上で影響力を持つかといえば難しい。

稚拙でも全部人力で書き上げた方が良いのかもしれない。未だに一番影響力があってAIにも参照されているのは6年前に書いた以下のコンテンツだ。

www.printexpress.co.jp

これは完全に自分の経験則から編み出したノウハウを普段やっているような手順で再現しそれをそのまま文章にしたものだ。それ以外のアクセスも徹頭徹尾「経験則から編み出したノウハウ」ばかりアクセスされている。

ひょっとしたら「独自のノウハウ」を記載してもAIに編集させただけで価値が落ちるのかもしれない。その懸念もAIに尋ねたけれど「そんなことない」って返してきたけど、まぁAIが自分自身を否定するようなことはいわないよね💦

10月の予定

土曜快晴、日曜月曜は雨、今日は好天。
やはり気圧が高い方がメンタルが楽だなと感じる。

上京決定 10月17日(土)

将来絶対後悔すると思ったので、結局上京することにした。旅費を捻出するために10月12日(月)のライブはキャンセルした。おそらく今回の上京以降、当分東上しないので、節約しすぎて疲労するのも馬鹿馬鹿しいので、往路も復路も新幹線にした。夜は快活CLUBの個室だけど。

上京の度に著名観光地を一つずつ消化してきたので、今回は丸の内・大手町・皇居付近が未踏の地なのでぶらつきたい。例によって体力がないので、それだけで帰路につきたくなるだろう。余力があればもう一箇所ぐらいかな。

ビートルズストリート(南港)10月11日(日)

春は行かなかったので半年ぶりになる。全然そんな感じがしないけれど。午前中に一組、あとは観たいバンドは午後に固まっている。新しい才能と邂逅したいのだけれど、ビートルズストリートも回を重ねて顔ぶれが相当固定してしまった。ちょっとだけ苦言を吐かせていただくと、レベル低いのに常連面している一部のバンドには正直ウンザリしている。3人のビースティーズと、スクランブルエッグのUTOさんとSAITOさんメインのアコースティックステージが楽しみだ。下記、前回の動画。

youtu.be

時間の流れはひたすら加速する

加齢すればするほど時間が早く流れるのは誰もが知る事実だ。

わかっていても早さに驚く。しかも全然頭打ち感がない。このまま前期高齢者に突入すると更に時間が光速に流れそうで、少々戦慄する。

不安を伴う問題が発生したり他者との摩擦が生じると一時的に時間の流れにブレーキがかかる。金曜日の午後に「今週もあっと言う間だった」といえるのは安寧の証ともいえるので、あまりネガティブに捉える必要がないのかもしれない。

今週末は髪を切って染めるかな。若白髪の家系に生まれながら遺伝はしなかったようだが、今の生え際は純粋に加齢によるものだろう。あまり見た目を気にしても仕方がないが、50代の内はタイミングが合えば染めたい気持ちはある。

ラバーソール 2026mixと新音源発売

解禁して直ぐに聞いた。ボーカルがセンターに収まる公式盤は長年最も聴きたかったもので、やっぱり聞きやすい。ただ予想したよりはミキシングが楽器よりで、これは賛否が分かれそうだ。個人的にはせっかくセンターに配置したのだから、もっと存在感をあげても良かったと考えている。

DISC2の未発表音源等々も楽しい。リボルバーのアウトテイクよりこちらの方が好みだ。アウトテイクにも芸術の香りが漂うのはさすがビートルズといったところ。

神無月朔日雑記2026

9月の仕事

受注が少なすぎて焦ることはほとんどなかった。その点はよかったが、売上の柱になる単価の高い仕事がなかった。シルバーウィークの分も含めると、例年の9月と同じく、売上は低い水準になりそうだ。

うれしかったのは、今後も多くの発注を期待できそうな既存顧客からの注文が大幅に増えたこと。一方で、長年にわたって単価の高い仕事をいただいていた顧客の一社とは、取引が途切れてしまったようだ。他社に切り替えたのか、広告戦略を変えたのかはわからない。何事にも終わりはあるとはいえ、やはり悲しい。

AIの進捗

9月はAIについての知識が大幅に増えた。これからは、学んだことを実務で使える形にしていきたい。

ようやく「業務用ブログ用のChatGPT Skills」の設定も終わった。繰り返し使いながら、自然に使いこなせるようになりたい。

10月のイベント

10月のイベントは第3週にまとめてある。南港のビートルズストリートには、春とは打って変わって、撮影したいグループがたくさん出演する。今から楽しみだ。

17日に上京するかどうかは、まだ決めかねている。チケットはもう売り切れているかもしれない。そうなら諦めもつくけれど、行きたい気持ちも強い。

行くとしたら、節約のために帰りは夜行バスになりそうだ。ただ、夜行バスでの移動もそろそろしんどい。

10月の仕事

例年、10月から12月は一年でいちばんの稼ぎ時だ。せめて昨年並みの売上は維持したい。

この3か月の売上が前年と比べてどうなるか。今後も稼業を続けていけるかを考えるうえで、大きな判断材料になりそうだ。

駆使力を身につけるAI活用術

現在のマイブームは間違いなく「AIを弄くって遊ぶ」だ。知りたいことを壁打ちして知識を深めたり、音声認識の精度を試してみたり、様々な画像生成を試してみたり、Excelファイルの改変を試みたりと、あれもできる、これもできると驚いている。完全に玩具的な使い方だ。

これでは単に、AIに触れている時間が世間の平均より長いだけのオッサンにすぎない。確かにチャット機能と画像生成だけを使っていた1年前よりは、できることの幅は広がった。しかし、いろいろと目移りして娯楽として接していることが多いので、スキルが伸びない。他者との差別化に至るほどの使いこなす力が全然身についていない。

AIに限らず換金性のあるスキルというのは「繰り返し行って身体化させたもの」が一番強い。私の場合、ありとあらゆる入稿データを最適化するスキルは身体化している。個人でやりながら20年近く飯が食えているのはこのスキルがあるからだ。

多少は深化したスキルもある

noteの記事作成に使っている。Deep Search→ 一時まとめ→二次まとめ→必要な画像の生成→試行錯誤して作ったnote専用のプロンプトで仕上げる→ハルシネーションが混じっていないかを確かめる→必要な画像を検索で探して貼り付けて仕上げる

これはかなりAIを上手く使いこなせていると自負している。下記の記事はインフルエンサーにもリツイートしてもらって評価も高かった。 note.com

ワークフローは出来ているが、もっとAIに任せる範囲を広げることは出来るはずだ。note執筆のスキルを上げることは、本業の業務ブログの執筆の効率化にも繋がるはずなので、現在それを模索している。