天空団地_404

The future starts today, not tomorrow.

雑記

自社サイトは昨日15時に復帰。PHPはWordPressが参照するバージョンだけ最新に。それ以外は世界の有志が作った旧バージョン用の修正プログラムを利用して応急処置で復帰した。それなりの防御システムを作っていただいたので当面は問題無さそう。1日半サイトを閉じたことでどれぐらい売上を逃して、固定客が離反したかはまったく分からない。

そういうわけで昨日は慌ただしく、今日土曜日は無気力だ。先週上京したので使えるお金があまりない。とはいえ自宅にいてもやることがない。さりながら、外出しても行きたい場所がない。眼精疲労が強いので映画も観る気がおきない。

年内、特にイベントがなくてGoogleカレンダーも真っ白だ。

そしてメンテナンスモードは続く

世間のPHP問題を理由にメンテナンスモードに入っていた多くのサイトは修正プログラムをあてて復帰したそうだ。弊社の母体会社も同じ。

で弊社はというとまだです。母体会社のSEが本業を優先するのは当然なので全然構わないです。それでも昨日の晩には復旧の目処が一度立ちました。

しかし、これを機会にと古いPHPのバージョンを差し替えたところ、組み込んだWordPressにとってはむしろ喜ばしいことではあったのですが、メインのサイトの中が古いPHPを基準に作ってあったので一部作動しないということが判明したのです。

ただ事前の予想よりはほとんどが問題なく作動して影響は少ないようなのですが、肝心の発注画面でフリーズするという、一番コアの部分が影響を受けてしまったようです。というわけで復帰は本日中にずれ込みました。

問題はこれがすんなり直るか手こずるか皆目見当がつかないことです。祈るしかありません。

PHPのセキュリティ問題の影響を直接受けています。

昨晩から界隈は大騒ぎです。

弊社も母体会社もメンテナンスモードに突入です。

顧客からの注文が来ないのがもちろん困るが、受注済みのデータをダウンロード出来ないのが更に胃が痛い。

更に添付メール等で発注してくれる顧客には、母体会社にメールで発注をかけないといけない。面倒だしミスの確率が増える💦

一方で、「仕事が来ない言い訳があると、なんか精神的に楽」という歪んだ気持ちもある。特に今回は世間も騒いでいるので、いつもよりは顧客離反のリスクは少ないだろうし(ゼロではなくて最大手のサイトは稼働している)

あとはどれだけ早く復帰するのかですね。 時期的に特に単価の高い仕事を逃すのは御免被りたい😥

youtu.be

AIの真価は「一問一答」ではなく「段取り力」。CanvaやDTP連携で変わる日々の仕事

Anthropicの開発トップが「AIは未知の天体現象の観測や分析だってできるのに、世の中のほとんどの人は『フランスの首都はどこですか?』レベルの使い方しかしていない」と発言して話題になりました。

そういう私も、7割はちょっとした疑問を尋ねる検索代わりに使っていて、2割が文章の校閲・翻訳・画像生成といったところ。残りの1割でようやく資料集めやブログの下書き、比較表の作成といった、それなりに実務っぽい作業を任せている程度です。

本当は、プログラマーがコードを書かせているような超高度な領域と、大半の人がやっている「一問一答のQ&A」との間には、膨大な「できること」のグラデーションが広がっているのですよね。

私の本業(印刷・DTPまわり)に寄せて言えば、たとえばこんな無茶振りです。

「○月○日にどこそこで開催されるコンサートのチラシを作ってください。この写真とこの写真を使って、レイアウトはこれを参考に。サイズはA4で、最初から塗り足しも考慮してください。掲載するテキスト要素はこれとこれで、欧文フォントはOptima風をチョイス。和文フォントはヒラギノゴシック系をベースに比較検討したいので、おすすめの組み合わせを3パターン出してください」

ここまで一気に指示しても、ちゃんと意図を汲んで形にしてくれます。さらに出力されたものに修正指示を出した上で、「微調整したいのでCanva用のデータとして書き出して」と頼めば、そのままCanvaに持ち込んで仕上げることだって可能です。どうやら近い将来には、PhotoshopやIllustratorへ直接データを渡せる連携も当たり前になるらしいですね。

要するに、AIは単に「質問の答えを返す」だけではなく、「手順を踏んで段取りよく作業を進める」ことがすでに大得意で、各種オフィスソフトやCanva、Adobe製品をはじめとする外部ツールとの連携もこなせる段階に来ています。

……と、理屈では頭でわかっていて、「さすがにここまで面倒な作業は無理だろう」と半信半疑で試してみても、だいたい8割くらいはきっちりやり遂げてくれるから侮れません。

とはいえ、日々の実務ではいまだに「業務ブログ執筆の半自動化」くらいにしか使いこなせていないのが現実です。専門家の見立てによると、あと半年もすればこちらの依頼がどれだけ雑でも完璧に意図を汲み取って(忖度して)動いてくれるようになるらしいので、今はその進化を心待ちにしています(怠惰)。

*今日のブログは自分で書き上げたあとGeminiにリライトさせています。

趣向の方向性について考える

ライブ動画の撮影を縮小することにした。あと、ここ4年ぐらい落語を頻繁に観ていたけれど、今後は一之輔師匠と兼好師匠を合わせて、年に2、3回楽しむぐらいでいいかなと考えている。

要は、両方とも末永く、細く長く楽しむためにウェイトを下げるということ。変にネガティブな気持ちになる必要もない。

で、何をするか

ありきたりすぎて嫌になるのだけれど、最近はドパガキ的なコンテンツ消費に慣れすぎてしまった。そこで、すっかり減ってしまった読書と映画鑑賞を、初心に返って腰を据えて楽しみたい。マインドセットを一度リセットする感じで……。やはり、コスパの良い娯楽に重心を移すのは、年齢を重ねた人間にとって王道だろう。

あとは、AIを単なる娯楽としてではなく、スキルとして定着させることかな。

相変わらず質問に答えてもらったり、絵を生成してもらったり、翻訳してもらったりするのがメインなのだけれど、少し無理をしてでもエージェント機能を活用した使い方を日々繰り返し、身体に染み込ませたい。

エージェント処理を滑らかにこなせるようになって、将来的には動画編集もAIに任せてみたいし、初歩的なバイブコーディングぐらいはできるようになりたい。

弄っているだけでも楽しいし、今の生業が急に傾いたとしても、AIを相応に使いこなせれば、この年齢でも転職先が見つかるかもしれない。

あとは、競馬は引き続き楽しむとして、以前やりかけた音楽系のYouTubeチャンネルや探訪系の動画制作も復活させたい。noteも続けていきたいし、収益化も狙ってみようかな。

結局、やりたいことはちっとも減っていない💦
限られた時間と気力を、どこに振り向けるかという話なのだろう

潮時諸々

ここ10年ほど、トリビュートバンドの演奏を熱心に観に行き、動画を撮影してYouTubeにアップしてきましたが、そろそろ潮時のようです。完全にやめるわけではないですが、今後は撮影に行く頻度が8割ほど減りそうです。

今月の二つのイベントが決定打になりました。詳細は胸に秘めておくとして、理由は、一番のモチベーションである「より良い瞬間を撮影する」ことが、全体的に難しくなったからです。人間関係を求めていたわけではなく、純粋に、より良いものを体験したい。その一心でした。いわば主菜にあたる演奏の味わいがもう見込めない、という失望感が大きい。

一つは、演奏の出来が概ねいつもより悪く、公開したくないと強く思ったこと。もう一つは、以前より出来が良くないと感じつつ公開したところ、演者本人たちから「不本意な出来なので、アップする曲を厳選してほしい」と申し出があったこと。私の主観だけでなく、演者の人たち自身にも自覚があるようだ。撮る私も変化するし、演者さんたちの人間関係やバンドの結束力も流動的になり、良くも悪くも同じではいられない。

深く考えずに撮って、気に入ったものだけアップすればいい。それだけの話だ。ところが、いつの間にか「撮って公開する人」と認知され、気楽にできなくなった。楽しくないなら、それはもう趣味ではない。そういう結論に至った。