天空団地_404

It all returns to nothing.

music

大塚利恵さんの楽曲 サブスクリプション解禁

解禁というよりは、旧い忘れられていたアーティストを加えたというほうが正しいのでしょうが、個人的に思い入れのある大塚利恵さんのソニー時代の楽曲が、各種サブスクリプションにて聴けるようになりました。下記の二枚のアルバムは共に名盤ですので、是非…

シューベルト 未完成交響曲

ベタ過ぎてクラシックファンは話題にしないが、文句なしに名曲だとおもう。「幽玄」という言葉が似合う(特に一楽章)。指揮者の個性が表れやすい曲。録音が悪いと魅力が半減する曲でもある。このマズアの一枚はとても素晴らしい。 amzn.to

昨晩の動画

過剰とも思えるほど徹底的にコロナ対策をしたライブ会場での四ヶ月ぶりのパフォーマンスです。

ニコラウス・アーノンクール

サブスクリプションで「ニコラウス・アーノンクール」のモーツァルトを聞いてしみじみいいなぁと感じている。SONY・コロンビア系の音源はサブスクリプションへの音源提出が長らく渋かった。最近はその縛りも解けてソニークラシカルも聴き放題だ。ニコラウス・…

Distractions

とくに書きたいこともないので、ポールの名曲を紹介。 こういう幽玄なメロディーを創れていた頃のポールはいいなぁ♪ Flowers In The Dirt (2CD)アーティスト:Paul McCartney発売日: 2017/03/24メディア: CD

ウンディーネ

とくに書くことを思いつかないので、牧野由依の名曲を貼っておこう。

アムリタ

1stアルバムを愛聴している牧野由依さんが結婚されました。相手はなんと山口百恵・三浦友和の息子さんらしい。つい先日、山口百恵さんの楽曲がサブスクリプション解禁されたので、懐かしい曲を久しぶりに聴いたばかり。解禁したのも百恵さんの祝福の気持ちか…

Tennstedt

https://amzn.to/30dkY59冴えない日々が続く。唯一、生活に彩りを添えてくれるのがクラシック音楽だ。常に聴いているわけではなく、聴かないときはまったく徹底してSpotifyのプレイリストを選択しない。ときどき不意にスイッチが入る。ここしばらくロックも…

K.466

クラシックの世界で名声と実力の両方が備わった日本人でダントツなのが内田光子だろう。日本人だけど半生をイギリスで過ごしていて、7割方英国人といってもいいかもしれない。英国で日本人女性と言えばオノヨーコか内田光子かというぐらいの大人物だ。内田光…

ライブ動画傑作選

コロナウィルス災禍発生までは、週5日働いて土曜日ライブ、日曜日は競馬を観ながら動画編集の繰り返しで、リズムよく日々過ごしてきました。ライブがない週は積極的に一泊の小旅行にも足を伸ばし、人付き合いの輪と見聞がそれなりに広がりつつありました。 …

弥生lofi雑記

最近、日々の心象風景を書いているだけのような気がする。このブログの執筆動機は「時間つぶし」に過ぎない。一応勤務時間中なので「暇つぶし」と書くのには躊躇いがある。処理するデータのクオリティは千差万別だし、お客様の要望も多種多様だけれども、そ…

如月雑記Ⅲ

Affinity Designer Affinity Designerに関して受け入れをTwitterで表明してから怒濤の展開が続いています。結果、コアな利用者が集まるFacebookのグループで長々とした自己紹介を記述するところまで、たどり着いてしまいました。こうなるとサイトのバージョ…

みだれ髪

普段はビートルズトリビュートバンドでジョンを演っている鶴田さんの「美空ひばり みだれ髪」です。男性なのに美空ひばりの原曲をオリジナルキーで唄える圧倒的な歌唱力には驚愕しました。無理して全ステージ4Kで撮影した結果、最後の「川の流れのように」を…

バカになったのに - The ピーズ

草野マサムネのラジオを聞いていたら「結成当時にThe ピーズと対バンをした、周りからはThe ピーズをお手本にしろといわれた」という驚くようなエピソードを知った。私は大学時代にバイト先の有線で流れた下記の曲に衝撃を受けたことがある。当時、ウジャウ…

音質補整道Ⅱ

ミックス&マスタリング音圧アップの鍵は「EQとコンプ」作者:竹内 一弘出版社/メーカー: サウンド・デザイナー発売日: 2019/02/16メディア: 単行本(ソフトカバー)勘で音質を補整するのに限界を感じたので上記の本を購入した。やはり専門書はよい。知らなか…

音質補整道

昨日は祝日。とはいえ平日よりも仕事が忙しかった。受注商売は仕方がない(とはいえ嬉しい)、懐が寂しいので午後は市内散策して、帰宅して動画編集の続きをした。今のカメラにしてから画質は十分なので、音質補整に一番時間をかけている。前回の横浜のライ…

【ラジオ】SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記

SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記 | TOKYO FM | 2020/02/09/日 21:00-21:55 一時、聞きまくっていたradiko。会話中心の番組はパターン化した話法に飽きてきたのか聞く時間が激減した。そろそろプレミアムを解約しようかなとも考えている。とはいえ、Spo…

【名曲紹介】Junk  by Paul McCartney

ポール・マッカートニーがつくったメロディの中でも傑作の一つに挙げられているのが「Junk」です。特に日本人の琴線に触れるようです。1968年のインド滞在中に作曲されましたが、あまりにもムーディーな曲調なので、ビートルズのアルバムには収まりが悪かっ…

Meat Free Monday

ポール・マッカートニーが提唱した【Meat Free Monday】のコンセプトを広げるために開催されたイベントに参加しました。肉を使わない食事を食べながら、この活動の趣旨を学び、そのあとにポール・マッカートニーの楽曲のライブを楽しむ、そういう内容です。…

マルチカメラ編集・神プリセット

画面の切り替えがあるとプロっぽく見える。切り替えの勘どころがよくわからない。煩雑すぎても見にくいし、ひかえめが過ぎると観る人に気づいてもらえない。 ビートルズサウンドに最適? イコライザープリセット 1965としかプリセット名には記載がない。けど…

横浜強行軍旅行記

行き新幹線、帰り夜行バスという日帰り?で横浜に行ってまいりました。目的はビートルズトリビュートバンドの頂点に君臨するThe Beat★Rushの定期公演です。飛行機と新幹線は多用しますが、関東からバスで帰路についたのは初めてかも(あったかもしれないが思…

なぜか明日、横浜へ

和歌山一泊から帰ってきたばかりなのに、カネもないのに明日横浜へ行く。11月に感激した日本ナンバーワンのビートルズトリビュートバンド「The Beat★Rush」のライブを是非もう一度観たいと思っていたところ、「1stステージ、デビュー前オンリー」というBBC狂…

最後の布教

10年近く前にニコニコ動画にアップロードした動画を再編集して、あらためてYouTubeにアップロードした。音質はイコライザーで整えたけれど、元の録音が悪いのでこれ以上は良くならない。最後の布教活動的な感じかな~ ご本人は今も健在ですが、崇拝している…

カルロ・マリア・ジュリーニ

寒い時期は謎にオーケストラサウンドが恋しくなる。好きな指揮者を一人挙げろといわれたら、「カルロ・マリア・ジュリーニ」だと答える。ブラインドテストで指揮者を当てるほど耳はよくはないけれど、サブスクリプションで交響曲を聴こうと考えたときにジュ…

一晩中、逢ってくれ

昭和時代の長渕剛の曲がサブスクリプションで解禁された。最近唄のない曲ばかり聞いているので、高校生時代に親しんだ曲の数々を心から楽しんだ。その中でもこの曲のロマンチックなこと・・・ 今の彼からは一抹たりとも想像できない繊細さだ。アイドル(石野…

2020年のミュージックライフ

SOHOを仕事に選んだ理由の3割ぐらいは「仕事中に音楽を聴いていたい」だった。それは叶った。ただ過去に妄想していたのとは大きく異なるカテゴリを聴いている。私の愛好する音楽は30年以上大枠は変わらない。「ビートルズを中心とした60年代70年代ロック系の…

ジョンレノンの命日

僕はジョンレノン信者だ。ビートルズの楽曲と同じぐらいジョンレノンのソロ曲も好きだ。ビートルズ好きの人たちでもジョンのソロ曲にあまり関心がない人もいる。言葉の壁を越えて突き刺さるジョンの歌声が心に響かないのだろうかと、僕は不満だ。 People say…

冬眠したい2019

体調悪化に引きずられてメンタルも悪化。月が変わってから仕事も少ない。というわけで割とドツボです。ジムに行っていた去年の今頃は体調よかった。でも再度入会する気にはどうしてもなれない。先月分の報酬が結構あるけれど、無駄遣いせずに全部貯蓄に回そ…

Love Comes To Everyone (愛はすべての人に)

今日はジョージハリスンの命日です。なぜか知人友人の誕生日が3人も重なっているという珍しい日でもあります。解散後に限っていえばポールマッカートニーよりも遙かに良い仕事をしていたと個人的には思っています。 (ポールファンは石を投げないで・・・)…

晩秋にTubular Bells (1973)

ブリティッシュ・ロックの名盤100(60?70年代編)作者: 大鷹俊一出版社/メーカー: リットーミュージック発売日: 2019/04/19メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るここ5年ぐらいはライブ鑑賞以外は洋楽を聴く時間が激減していた。しかし、あまりにBGM…