music

Premiere Pro の簡易マスタリング機能

Adobe Premiere Proの編集テクニックについてはWeb上にもYouTube上にもたくさんテクニックが開示されています。一方、Premiere Pro上での音声加工のテクニックは情報が極めて少ないです。本当のプロは音そのものの加工ソフトであるAuditionで編集してしまう…

ポール・マッカートニーのベース名演

ベーシストとしても超一流なのがポール・マッカートニーが天才たる所以の一つです。なぜかジョージの曲での名演が多いのも有名です。ジョージの曲でベースプレイの実験をしていたのではともいわれます。その実験がいずれも成功している点が天才たる所以でし…

大阪のBeatles Bar”ヒア・カムズ・ザ・サン”

大阪には昔から「キャバーンクラブ」というビートルズトリビュートバンドの活動のコアともいえるライブハウスがありました。設備の老朽化もあり昨年閉店。必ずしも経営が利用者に良心的といえない点もあり、個人的には好きなお店ではありませんでした。そこ…

Premiere Pro で初編集しました。

Premiere Elementsを一通り覚えてからProに移行する作戦は大成功です。初回躓いたのが不思議なぐらいサクサク学習が進みます。手順を踏んでステップアップするって大切なのだなぁとしみじみ思った次第です。まだテロップを装飾したり、オーディオゲイン調節…

昨夜の動画

7.1まで絞ってISOを640にして撮影。画質は問題ないです。問題は音質。編集ソフトでかなり加工していますが、オリジナルの音声がSONYと比較すると、どうしても見劣りがする。外部マイク端子もないし、この機種を使う限りどうしようもない。マージースイーツの…

通り雨

コトバの選び方一つ一つが愛おしい。

昨日の動画

youtu.be音響管理のミキサーが下手でリードギターの音量が不十分でした。いくらビートルズとはいえ、知らない人は知らないわけで、判っていない人に担当されると、こういうことになってしまいます。現状の撮影機材で満足したはずだったのですが、微妙に広角…

ミュージックライフ2019

Spotifyに代表されるサブスクリプションサービスによって、聴きたい音楽の9割にはすぐにアクセスできるようになった。教養としてのロック名盤ベスト100 (光文社新書)作者: 川崎大助出版社/メーカー: 光文社発売日: 2019/07/17メディア: 新書この商品を含むブ…

Music Center for PC が良くなっていた

ソニーの音楽管理ソフトが劇的に良くなっていると某ツイートで知ったので再インストールしてみた。3年ほど前まではMedia GoというiTunesのパチモンみたいなソフトだったが、それがMusic Centerというソフトに入れ替わった。しかし、初代のMusic Centerは吐き…

LUMIX DMC-GX7MK2で4K撮影をしてみた

youtu.beLUMIX DMC-GX7MK2で4K撮影を試みました。3ステージあって最初の2ステージはFHD、最後だけ4Kモードでの撮影です。結論からいうとFHD撮影で十分でした。4Kだと不安定さがいくつも顕在化して課題が多いです。まず4Kモードで1秒間に30コマ撮るモードだと…

The Mersey Sweets - BEATLES STREET Vol.11 2019年4月13日

編集後記 長尺編集に挑戦しました。不要箇所を切り取ってトランジションをかまして、文字を挿入しただけです。屋外の方が概して録画条件がよいのですが、背景が曇天とはいえ明るい空だと人物に露出が合いません。編集で明るくすると白飛びするし撮影機器のキ…

君は薔薇より美しい

歌謡曲を一番楽しんでいたのは小学校5・6年生の頃だった。 ザ・ベストテンを食い入るように観ていた。歌謡曲の全盛期で多くの名曲が生まれた時期だ。あの当時の曲で一曲選べといわれたら 文句なしに布施明の「君は薔薇より美しい」を選ぶ。youtu.be天才、ゴ…

The Beatles - Australia Concert

1964年のコンサートを収録した動画の中ではベストともいえる。メンバー全員の調子がよく演奏も完璧だ。イギリスやアメリカと比べると(これでも)観客の絶叫はかなりマシで、映像だけでなく音質も良いので、会場の音響も良かったのだろう。あと、イギリスか…

Happy Beatles Live Festival

youtu.beリンゴスターのオープニングアクトを務めたこともあるプロドラマーMartin Vasco Urionaguena氏を迎えたトリビュートライブイベントに行ってきました。上記の動画は客演していただいた一曲です。Martin氏もマージースイーツのレベルの高さに感心した…

What You Got (1974 John Lennon)

You don't know what you got, until you lose it 失ってみてはじめて大切なものに気づく 失うまではそれが大切なことにも気がつかない Oh baby, baby, baby gimme one more chance あぁ、ベイビー、ベイビー、ベイビー チャンスをおくれ もう一度 ヨーコと…

環境音ライフ

今の職業を選んだ理由の半分ぐらいは「終日好きな音楽を聴きながら働きたい」というジャズ喫茶を始めた村上春樹のような理由だった。しかし、そういう生活も11年目に入ると食傷気味になる。ラジオも飽きてきた。しかし、無音は厭だ。そういうわけで環境音を…

朗報:リメイク版 Let It Be制作決定していた。

www3.nhk.or.jp昨日希望したことが事実になりました。完全リメイクした映画が公開されるそうです。旧版もリストアされるそうです。大物監督に再編を委ねたということですので、新たな感動を呼び起こすドキュメンタリーになりそうです。クイーンの映画が世界…

ビートルズ ルーフトップコンサート 50周年

ちょうど半世紀前の今日、ロンドンのアップル屋上で歴史的なビートルズのラストライブが行われました。50年前の映像をこうして今見ることができるのも映画撮影の賜物です。この動画は画質の良さで世間を騒がせました。準公式的な扱いのようです。ポール・マ…

The Aerovons

昨日知ったバンド。1968年に録音されて、2002年に発掘された音源らしい。アメリカのビートルズ大好きバンドが渡英して、ビートルズと同じスタジオ・エンジニアで録音されたとのこと。どういうコネクションがあったらそんなことが可能だったのかはよくわから…

The Mersey Sweets 2018 FINAL

The Mersey Sweets今年のファイナルでした。このバンドの美点はトリビュートバンド的にメンバー全員の才能が高度に安定していることです。大抵一人や二人残念なメンバーがいたり、上手いけれどあまり似せる気がなかったりする人がいるのですが、そういう点が…

小さなともしび by 大塚利恵

2003年3月1日 渋谷「青い部屋」で収録。盛大にガヤが入っていますが、彼女が喉を壊す直前の名唱です。 こんな詞を書けたのは当時の彼女だけでしょう。 泣いたついでに 笑ってみると 同じことだと 気づいてしまう とても立派な クジャクの羽は 毒を吐き出す …

Change The World

文句なしの超名曲なんだけれども、エリック・クラプトンの名曲としてはカウントしづらい。どちらかというとプロデュースをしたベイビーフェイスにあてがわれた曲というイメージがあるからだ。ベイビーフェイス的には「この素晴らしい曲は、もっと世界に認知…

【映画】ボヘミアンラプソディ

話題の映画です。文句なしに面白かったです。ストーリーは虚実入り交じったものだそうですが、そこまでクイーンに思い入れがあるわけではないので、純粋に娯楽作品として楽しめました。初めて入手したアルバムが問題作というか失敗作とされるHot Spaceだった…

【愛聴盤】Together Alone / Crowded House

Together Aloneアーティスト: Crowded House出版社/メーカー: EMI Europe Generic発売日: 2005/12/26メディア: CDこの商品を含むブログ (5件) を見る愛聴盤。ダーク・メランコリック・メロディアスと三拍子揃った名盤。営業職が肌に合わず鬱々していた1993年…

The Mersey Sweets@南港ビートルズストリート

室内よりも屋外の方が遙かに動画撮影が容易だなぁとしみじみ。このステージはずっとバックが海だったので露出を合わせにくかったのですが、今回から光を遮る背景が設置されたので綺麗に撮れました。

Graham Coxon

もちろんこんな色男ではないが、若いときの自分のセルフイメージに近いというだけて゛ずっと好感度が高いミュージシャンだ。同い年だし。出す音の質感も好きだ。Golden Dアーティスト: Graham Coxon出版社/メーカー: Astralwerks発売日: 2000/06/12メディア:…

グレゴリオ聖歌

グレゴリオ聖歌は現存する最古の旋律といわれている。中世ヨーロッパの教会から永らく歌い継がれてきたものだ。歌詞は全て聖書の引用だ。作曲者は不明。自然発生的にできた流れるような優しい旋律に癒やされる、それでいて崇高な感慨を万人にもたらす。基本…

ホワイトアルバムの50周年盤

While My Guitarでクラプトンは最後にセッションに連れてこられてギターをオーバーダブしたとずっと言われてきたが、実際にはその日のセッションにずっと参加し、20テイク以上をビートルズと演奏していた。つまり、ビートルズとクラプトンが一緒に演奏したア…

Blake Mirrors

SpotifyをBGMにしていたらBlake Mirrorsというミュージシャンのトラックが妙に耳に残るので、アルバムをダウンロードして繰り返し聴いている。よくありそうなタイプと思いきや、ときどきメロディに変化球を混ぜてくるところに才気を感じる。youtu.beBreak Mi…

Higher love スティーヴ・ウィンウッド

youtu.beずっとhireだと勘違いして「雇われた愛、仮の愛、愛人との愛」とおもっていた。実際は至高の愛、高貴な愛というわけで、意味が真逆だった。80年代の洋楽の黄金期に、70年代のスターが乾坤一擲的なアルバムで大ヒットを掴み、もう一稼ぎするという事…