lyrics

What You Got (1974 John Lennon)

You don't know what you got, until you lose it 失ってみてはじめて大切なものに気づく 失うまではそれが大切なことにも気がつかない Oh baby, baby, baby gimme one more chance あぁ、ベイビー、ベイビー、ベイビー チャンスをおくれ もう一度 ヨーコと…

小さなともしび by 大塚利恵

2003年3月1日 渋谷「青い部屋」で収録。盛大にガヤが入っていますが、彼女が喉を壊す直前の名唱です。 こんな詞を書けたのは当時の彼女だけでしょう。 泣いたついでに 笑ってみると 同じことだと 気づいてしまう とても立派な クジャクの羽は 毒を吐き出す …

Change The World

文句なしの超名曲なんだけれども、エリック・クラプトンの名曲としてはカウントしづらい。どちらかというとプロデュースをしたベイビーフェイスにあてがわれた曲というイメージがあるからだ。ベイビーフェイス的には「この素晴らしい曲は、もっと世界に認知…

Isn't he a bit like you and me?

He's a real nowhere man Sitting in his nowhere land Making all his nowhere plans for nobody 奴には本当に居場所がない。役に立たない絵空事しか考えない。 Doesn't have a point of view Knows not where he's going to 視野狭窄で目的を見失っている…

東京も春だよ by 大塚利恵

youtu.beメジャーで出された2枚目のアルバムのタイトル曲。メジャーとはいえ業界的には干されていたので、シングルカットされたこの曲のプロモーションも無いに等しかった。一度だけオールナイトニッポンで流されたとき好意的な反応が殺到したというエピソー…

ちはやふる

「ちはやふる」の影響で百人一首が再び耳目を集めている。一応中学生の時に100枚を暗記した私としては嬉しい(だいぶ忘れたけれども)、好きな歌を紹介したい。 秋の夕暮れ系 村雨(むらさめ)の 露もまだひぬ 槇(まき)の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ 中…

ズレた世界で今日もおはよう

ダルい、体も心も澱んで冷たい。モニタの文字をザッピングする気力もない。窓越しに見える輝く弥生の青空が、寂しくて、かなしくて。 世界中で流行るディスコミュニケーション 赤い糸は いまはコンビニで安くて 手に入れたら そのときから もうほどけない な…

Physical - Olivia Newton John

youtu.be10週間も全米チャート1位に居座った80年代を代表する超大ヒット曲。歌詞的にはいちおう隠喩の体裁を装っているけど、隠す気が皆無であからさまにエロい。そんなわけで、南部等の保守的な地域では放送禁止になったそうだ。このエアロビ動画はシャレが…

魔女旅に出る

youtu.be愛聴盤「名前をつけてやる」のラストを飾る名曲。デビューからの流れをみると割と突然変異的にできた曲だとおもえる。この曲の成功でストリングスとの融合に希望を託したが、その路線で創ったミニアルバム「オーロラになれなかった人のために」はぜ…

Watching The Wheels

失敗を「たまたま不運だったから」で済ませては絶対にいけない理由(ブレネー・ブラウン) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)不愉快な物語であっても人は因果関係をスッキリさせて納得したいと欲望するようにできているという話。メンヘラー系のブログでは、抱…

不遇の名曲 スミレ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2587126大塚利恵、乾坤一擲の名曲。しかし作った当人に唄いこなせない曲だった。この音域をこなせる歌い手に楽曲を提供して、ちゃんとアレンジを施せば歴史に残ったはずだと今でも思っている。インディーズアルバムに収録さ…

If You Believe

土曜・日曜とビートルズに親しんだので、今日はその流れでジョージハリスンの名曲を聞いています。 各種裁判も終わり、再婚して子どもも生まれて、スッキリサッパリ幸せ満開の1978年のジョージの心情が溢れだしています。 [lyrics]If You Believe You can wor…

マタイ受難曲

www.nicovideo.jpいつ聴いてもこの曲の別格感は異常。キリスト芸術の一つの極限だとおもう。

たいしたことじゃないけど

最後の一節がとても文学的 このごろわたしの時計は とっても調子がいいのよ たいしたことじゃないけど 伝えたかったの

郊外彷徨

郊外の荒れ地を歩いた。少し肌寒い霜月快晴。 溝につまった旧いペットボトル、ここを掃除するものはいない。 不法投棄のゴミの山をかき分けて、僕は公道にたどり着いた。錆びた自販機から生暖かい珈琲を買い、道ばたで啜った。 道向こうの民家の庭では老人が…

太陽が見ている

Crippled Inside

靴を磨いたり 服を着たりはできる 髪に櫛を入れたり イカス恰好もできる 素顔を微笑みのうしろに隠したりもできる だが どうにも隠せないものがひとつある それは 心に弱音が憑依している その時だ仮面をかぶったり 白粉を塗ったりはできる 自分を人類である…

このごろ/今ごろ

「ゆっくり行こうよ」あなたの口癖 今は冷たい 声の抜け殻 リボンを飾ってあげるわ 今ごろ針のように突き刺す 肌色の日々このごろよく聞かれるの 「最近どうしてるの?」って 泣きたいのに答えるのよ「よく笑っています」流れ星に祈るよりも 思いのすべてを…