わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

日記

中年週末彷徨

少女終末旅行の第2話を観ました。内容もよくOPとEDも気に入りました。 EDは原作者がすべて手がけたそうです(コメントオフ推奨) www.nicovideo.jp 終わった世界を二人の女の子が旅行する設定に一種の美学が感じられる。EDを観て作者の嗜好にシンクロすると…

堺レッドハウス

堺にてライブを鑑賞。堺市なんて神戸に住んでいると本当に縁のない場所です。激戦の市長選挙の投票日だったようですが、選挙戦の余韻といったものは残ってなくて、街全体が静謐な感じさえしました。youtu.beThe Mersey Sweetsはハコの雰囲気もあるのでしょう…

一昨日に京都に行った

最近よく京都に行く。行きそびれていた名所を一つ一つ消し込んでいく感じだ。清水寺に行ったが残念ながら改装中で、舞台がシートで覆われていた。さらに台風が近づいていたこともあり、思いのほか人が少なかった。いつ行っても京都は外国人が多い。白人が目…

夏期休業最終日

ライブ・外泊といい感じに始まった夏期休業、結局ラスト二日は例年通りグダグダになった。フラフラと市街地を彷徨って、遭遇した銭湯に入った。他に客がいなくて貸し切り状態の広い風呂を満喫して、すこしスッキリした。

銀閣寺

京都市内のホテルで一泊。いつもはビジネスホテルだけれども割引券を利用して少しだけ高級なホテルに泊まった。翌日、銀閣寺周辺を観光して速攻で帰宅。外泊するだけで憑き物が落ちるようにスッキリするのは何故だろう。銀閣寺 哲学の道

どいばん

youtu.be連休初日はマッサージに行き、ラーメンを食してから、ライブ鑑賞。3週連続でバンビ氏のパフォーマンスを観られるという幸運に恵まれました。ドイさんとバンビさんのユニットで「どいばん」です。ドイさんは社会人二年生ながらオールディーズに深い愛…

須磨海岸黄昏

昨日午後、新開地でマージースイーツの皆さんのライブを鑑賞し、打ち上げにも参加させていただきました。それでお開きかと思いきや、「日没前後の須磨海岸の雰囲気は経験の価値有り」とのお誘いがあり足を伸ばしてみました。台風が近づいているのが理由か、…

JR尼崎

常に通過する駅であるJR尼崎駅に初めて降りてみた。以前は駅前に巨大なキリンのビール工場があっただけの寂れた駅だった。1997年に東西線の開通に伴い新快速が止まるようになった。巨大工場が去り、貨物列車の拠点も移動したので駅前に巨大な再開発スペース…

帰宅

最近の上京の中では一番楽しかった。時間をもてあますことなしに、滞在時間すべてを満喫できてよかった。早めに予定を立てるとメリットが多いということを強く実感した。あと往復空路だと本当に楽だ。初日と翌日の旧友との再会については改めて書きたい。昨…

金曜雑記

ダービー・宝塚記念と高額配当をゲットできた。それ故にここ数ヶ月浪費傾向があるのに残高が通常の感覚からすると倍以上あるのでニンマリしてしまう。 上京前日 明日から東京で二泊三日。月曜早朝の羽田発で戻るので二泊目は宿を取っていない。簡易三脚を持…

或日曜日

気を抜くと脳内で誰かと口論になる「負け犬モード」に陥ってしまった。こういうときは黙々と体を動かすに限る。曇ってそれほど暑くなかったので梅田周辺でポスティングをやった。キタは広告効果が特に悪いところだ。常に避けてきたので随分と久しぶりになっ…

第17回 新開地音楽祭

バスですぐ行ける場所に住んでいながら、17回目にして初めて新開地音楽祭に足を運びました。さすがに第17回ということで運営も手慣れていて、各所で音楽が鳴り響きお祭りに相応しい雰囲気でした。戦前は神戸の中心地だった新開地ですが、戦後は三ノ宮に中心…

阪神競馬場へ

三連休、どこにも行かないのもアレなので、阪神競馬場へ行ってきました。午前中のパドックなのに妙に人が多いと思ったら、藤田菜七子ジョッキーが阪神に来ていたのでした。人に酔ってメインレースの阪神大賞典をスルーして帰ってきました。ありがちのパター…

そして医者に行く

骨折の可能性を払拭できないので整形外科に行った。行ったはよいがレントゲン・触診・温熱治療と、一番激痛が走りやすい、うつぶせを何度もさせられて、かえって病状が酷くなった。それで最初は希望しなかった麻酔注射を打った。これで痛くなくなったと思い…

発作的高松~岡山

東京に行くはずが、旅費を惜しんで発作的に高松行きのバスに乗ってしまった。神戸三宮から高松駅前まで3時間20分。片道3,700円のバスの旅は快適だった。僕の発作旅行の主目的は「日常と違う場所で寝る」ことなので、観光にもグルメにもこだわらない。高松市…

下鴨神社の納涼古本まつりに行く

仕事がないのに終日自宅にいると、体調とメンタルが確実に悪くなるので、仕方なく炎天下あちこちに足を伸ばしています。そんな中で、京都の「下鴨納涼古本まつり」は行ってよかったです。想像以上に大規模なお祭りで古本好きには天国のような場所でした。祭…

平日的休日

今日は一年に一度だけの「仕事は休みだけど世間的には一応平日」の貴重な日でした。区役所に行き、銀行に行き、休日だと混んでいるいろいろなお店に行きました。製造業が世間的に一斉に休むのは経済合理性があると思うけれども、役所と金融機関はこういうと…

身近なパワースポット 氷室神社

氷室神社 (神戸市) - Wikipediaおなじみのバス路の近くにパワースポットがあると訊いて行ってみた。身近にこんなディープな場所があるとは驚いた。長年鄙びた神社だったらしいのだが、近年恋愛の霊験があるとのことで急に賑やかになったとのこと。狭い境内に…

体力のない旅行

深夜バスで博多駅前に着いたときには既にクタクタだった。結局仕事を済ますと観光をする気力がなくなった。天神の周囲をほっつき歩いてカレー食ってかえってきた。写真も5枚ぐらいしか撮っていない。福岡は西日本の中心ということで「雑多でアジア的な活力」…

連休放浪

連休中に陥りやすい「鬱」「体調悪化」を防ぐために、毎日どこかへ出かけている。外出するだけで出費がかさむ。中穴を当てたけれど、メインレースでオケラになった(^_^;阪神競馬場遠景

或土曜日

髪を切り、マッサージを受け、本を買い、銭湯で身体をあたためた。標高280mの郊外団地から、市街地に降りていくいつもの土曜日だ。もう暑くなく、三ノ宮・元町周辺を徘徊するにはちょうどよい。 買った本 たくさん出版される内田本の一冊。年にひとつは「真…

自己啓発書は、絶望的な人間が手に取る希望の残滓

不肖私も30代の頃は自己啓発本をよく読んでいた。最近はあの手の本の源流を知ったのでまったく読まない。源流はプラグマティズムと最近話題になったアドラー心理学の系譜、それにいくつかの古典的自己啓発の名著のエッセンスが繰り返し改変コピーされて世間…

セレクトセールの愉しみ

動画で配信されるサラブレッドの競りを見物するのが毎年の楽しみだ。セレクトセールは将来名馬として歴史に名を残せる可能性のある良血馬をフェアなオークション形式で入手できるので馬主に愛されるセリである。お金持ちの有名オーナーや最近はアラブの王族…

ドラクエ程度で充足される孤独感

SOHOを始めて今まで感じたことがなかった「孤独」という問題に対峙することになった。それまでは逆に切実に孤独を希求していたので逆ベクトルの問題に関する対処法について術がなかった。最近はドラクエでいろいろな人と討伐攻略を一緒させてもらってい…

動的平衡

ニュアンス的には「反エントロピーを維持しようと無数の細胞がネットワークをつくりながら絶えず蠢く」そんな感じだろうか。それでも最終的にはエントロピーの法則に負けてしまって個体は死んでしまう。それを繁殖という力で乗り越えてきたのが生命体なのだ…

悩みの汎用性

固有・特有と思っていた問題が実は構造的に汎用性があると喝破するのは社会評論の基本である。現在論壇でこの論法を一番切れ味よく駆使できるのは間違いなく内田樹先生だろう。 戦後の父性の迷走と母性の暴走が社会問題の背骨であるという卓見には頷くしかな…

スポーツ観戦出来ない脆弱メンタル

負けるかもしれない試合を観る勇気が無い。競馬ですら馬券を買ったレースを直視する気力も時としてない。サッカー観戦が楽しいのはどちらが負けても構わない試合のみだ。スポーツを観戦する資質に欠けているのだろう。思えば、子供のころ戦隊ものでヒーロー…

不遇感覚と比較

不遇かどうかの半分は主観の問題である。もちろん死に至るような過酷な環境に身を置いているのであれば、主観に関係なく不幸だ。ある人にとっての不遇が、他の人にとっては羨望ということもままある。逆もまた然り羨望の眼差しで射られている人が、幸せかど…

生きることは恐怖から逃げること

済んだことに関する悔恨、現在の不遇、未来の不安、嘆き恐れることだらけ。そこから逃げることこそが生きることの本質だとおもう。逃げるだけでは辛いだけなので、報償系として時々ドーパミンが放出される。恐怖を煽ってお金を吐き出させようとすること、ド…

ひつじのこころ

人は誰しも高圧的な態度に怒りを覚えるかといえばそうではない。反発せずに萎縮してしまう人、怒りではなく恐れる人の方が多い。すべて人々が個人の尊厳を第一に考えていては社会が成り立たない。おとなしく羊の心で他者に屈服してしまう人が実は多数派なの…