ひとりごと

2019睦月雑記

阪神大震災24周年 揺れたのが早朝ではなく昼間だったら、今この世に存在していないかもしれない。色々あったけれども、すべては過去のこと。震災が自分の人生に、どの程度の影響を与えたのかも判らない。別に判らなくても困らない。 当時唯一の写真 被災し…

人生における自己責任

自己責任という言葉は成り立ちからして嫌いだ。とはいえパワーワードとして頻繁に使われるので、人生における自己責任の範囲について考えてみた。この言葉を嫌いなのは「人生における幸不幸の源泉は個人にある」という必勝劣敗の新自由主義の思想を色濃く反…

動画編集を学ぼう

ビートルズトリビュートバンドの動画をアップロードするのがここ10年ぐらいの趣味です。やっていることは「不要部分を切り取って」「MP4形式に適切にエンコードして」「アップロード」だけです。気の利いた編集作業は一切やっていません。 例 youtu.be10年や…

愚者の理屈

ほぼ20年前に黎明期のネット上に当時の趣味であったサラブレッドの血統理論についての検証サイトを作った。 サラブレッド血統理論研究所 そこで理論の妥当性は何によって担保されるかということを生まれて初めて考えた。そして一応大学で習ったはずであった…

抱負的な何か

過去最長の年末年始休業を満喫中。風邪が完全に完治して、謎にメンタルの調子もよい。例年感じている「休暇鬱」とも今年は無縁だ。地味にありがたい。今年の抱負的なものがあるとしたら、ここ数年の課題である「過去と未来に思考のリソースを割かない。今こ…

追悼文向きの美徳

私は最近よく考えることがある。 人間の美徳には大きく分けて二つの種類があるのではないかということだ。 一つは履歴書向きの美徳。 もう一つは追悼文向きの美徳。by デイヴィッド・ブルックス 履歴書向きの美徳、これは学生までの美徳。追悼文向きの美徳、…

年末雑記

仕事 11月が過剰特需だった反動か極めて静かだ。それでも去年よりは幾分増えそうだ。年初にサイトを刷新したので、前年比50%増ぐらいの年商を期待していた。しかし現実は前年比でプラスになるか極めて微妙なところだ。現実は厳しい。リニューアルしなかった…

困ってないから困っている

体と心の痛みは「病」として隔離しておくと それ以外に困っていることがないことに気がつく。ネットと電話以外に人と接することを一切しないのに 生きていくのに必要なものが入手困難になったりしない。人類700万年の歴史の中で 僕のような条件で客観的には…

冬眠したい

昭和の文士、尾崎一雄は冬眠と称して冬場は仕事をしなかった。「無理をしない」が信条の彼は虚弱体質にもかかわらず83歳まで生きながらえた。彼の代表作も老境に入ってからのものだ。僕も年々冬に弱くなってきた。体を動かすことで今年は乗り切るつもりだっ…

雑記

VoLTE 通信キャリアが同じでないといけないという縛りがあるらしいけれども、条件が揃った場合、売りである「高音質」というのがその通りだと実感した。クリアで生々しい声だ。SNSの機能を使った会話と比較するとAMラジオとCD音質ぐらいの違いがある…

病み上がりも二週連続なら

倦怠感や厭世感さえ感じる気力がなくなる。 クタッと横臥して、相変わらず消えない背中の疼痛を疎ましく思うだけ。気がつくと週末どころか、気がつくと年末 今年の下半期は空疎x空疎だった。購入三つ目 送料込み1,680円 蛍石2号

フローライト(蛍石)

ヤフオク2点目、送料込み2,300円也 半透明の緑ってロマンがある。 フローライト(蛍石)は安価な割に美しいので人気があるそうだ。 実物を目にしてその魅力がよくわかった。 石の周りに小宇宙があるような独特の雰囲気がよい。 風邪 よくならない。実務が発…

風邪がぶり返す。

また喉が痛く頭も痛くなった。もう若くないのだ、気を抜くと再発することを忘れてはならない。「ぶり返す」ってあまり使わないいい方で、この字面を見続けたらゲシュタルト崩壊してきた。もう一日、抗生物質の投与を伸ばせば良かったのだ。再び攻勢に転じた…

後悔する暇がない

後悔する余裕がない人生だ。字面的に矛盾しているように見えるかもしれない。しかし、そのとおりなのだ。精神の不安定に関して、クスリによる寛解と、油断しての再発を繰り返している。そのループを通して、日々の苦痛は、その都度その都度の脳の健康状態に…

声が出にくい(-_-;

先週の半ばから風邪で声をやられた。ネット商売で電話での滑舌が悪くなるのは本当に困る。つきあいの長いお客さまなら気遣ってくれるけれども、新規のお客様だったら「変な声の人との取引は止めよう」と思われても仕方がない。それぐらい声が出ない。ネット…

経済ひとりごと

母体会社の年末年始休業が1月6日までとなった。4日が平日だったら、これまでは頑なに営業していたのに、予想外の方向転換。社員の補充が上手くいっていないことが、電話が繋がりにくくなったことから察せられるので、社員を労る方向に変えざるを得なかったと…

霜月雑記

体調は芳しくないが、ビジネスは復調している。今日は暇だが、月半ばにやっとそう思えたのだから、焦る必要は皆無だ。例年11月は一番数字が見込める月だから、不調だったら本当に心配なので、現状に安堵しているわけではない。そうはいっても、懐を温かくし…

霜月嘆息

体調が芳しくない。仕事以外は寝てばかりいる。変に元気で暇を苦痛に感じるより、弱って体を横たえているときの方が心が落ち着く。体力を余らせても負の感情が肥大化するだけで、今の私にはメリットが少ない。そんなネガティブなことを思ふ霜月の夕暮れ。 神…

Instant Despair

気を抜くと絶望が襲ってくる。胸中に極めて発火しやすいやっかいな何かを抱えている感じがする。 引火しないようにビクビクしながら生きている。心がけている自分なりのライフハックは全部、絶望の強襲回避のための手段に過ぎない。幸せになるためではなく、…

原初的な欲動と高次欲求

体調が悪い。メンタルも悪い。今回は体調の悪さに引きずられてメンタルが悪化している。午前中に根を詰めて働き、多少手間暇かけた昼食のあと、お茶を飲んでまったりしたら、いつもなら細やかな充実感があるのに、心はドンヨリと曇ったままだ。背中限定だっ…

活力が乏しいときの最善手

活力がない。もともとない。さらに減った。枯渇したといってもよい。暑くなったり、寒くなったり、晴れたり、曇ったり、湿気たり、乾いたり、天候が定まらないのも理由だ。おなじことは書きたくないので省くが、それ以外の要因との合わせ技で、無気力状態が…

社会学が未だによくわからない

某大学の社会学部卒だ。卒業しながら、未だに社会学に対する違和感と不信感が拭えない。当時(今もかもしれない)社会学の学問的存在意義に関する説明で頻繁に参照されていたのが「デュルケームの自殺論」だ。個々の主観を超えて統計的に社会を俯瞰すれば「…

怒りは人間を壊す

怒りというのには麻薬と似たところがあって、その衝動に従うことにはある種の「気持ちよさ」と依存性があるんだけど、それをやり続けていると人間は壊れてくるんだよね。 久しく怒る対象がなかったが、盆の法要で俺を邪険にした叔父に対する怒りが鎮火しない…

滞る秋

スッキリと良い天気なのに暑くないって素晴らしい。仕事が芳しくない。 サイトをリニューアルして今年は躍進するはずだった。だった。 9月は台風による工場被災の影響もあり、前年同月比-41%・・・(-_-;リニューアルして9ヶ月経ったが、前年比を上回ったのが…

来るなぁ~

同じ年に三度も上陸されるなんて本当に困る。21号による被災で工場が一週間止まった影響で収入が減る。これ以上天候に懐具合を左右されたらやりきれない。台風が来そうになると不謹慎にワクワクした子供のころが懐かしい(-_-;

停滞雑言

嫌な記憶というのはテキストにしてしまうと脳に定着してしまう。だから書かず考えずを心がけてきた。しかし、閾値を超えて惨めな思いをした場合、邪念を押さえ込もうとすると、逆に強迫観念として脳に焼き付いてしまう。何があったかを具体的なテキストには…

エムグラム診断

流行のエムグラム診断をやってみた。 変な自分語りより、この結果を晒す方がよほど自己紹介になるかもしれない。これは違うだろという自己認識と齟齬のある項目がないので妥当かと。ただ本質的なパーソナリティというより、仕事をしているときの己のセルフイ…

責任と自己責任

ジークムント・フロイトの名言 ほとんどの人間は実のところ自由など求めていない。 なぜなら自由には責任が伴うからである。 みんな責任を負うことを恐れているのだ 弱い人間ほど責任転嫁する。「自己責任」という歪な熟語を多用する連中の本音は「自分は責…

Fragile

ハッピーマンデー明けの火曜日は忙しい。ほとんど法則だ。多忙は悪くない、ワーキングハイになって楽しくなるし、時間が早く経つ。終業後の充実感もある。しかし、クレームが一件発生すると躁状態が反転して非常に辛くなる。今の稼業も長いのに、トラブル発…

連休前雑感

今週の前半は先週の台風の後始末で忙しかった。反動か後半は受注が少なく少々焦るほどだった。しかし金曜の終業後に怒濤の注文。営業中に注文が来るとは限らないのがネット稼業の難しいところだ。夏バテ+先週の台風騒動の影響でかなりストレスが溜まっている…