「読む・聴く・観る」から「動く・感じる」へ

30代後半の時期を除いて将来に不安はあるものの
可処分所得がかなり多いこともあって
片っ端から本を買ってCDを積んできた。

日々大量のテキストをネットからも吸収し、
音楽はCD以外にもネットラジオを常時垂れ流し
CD購入はレンタルCDを高音質でMacのHDに蓄積するタイプに変わった。

動画も各種動画サイトや月額980円でコンテンツ満載のサービスを利用して
こちらも過剰になってしまっている。

「読む・聴く・観る」のコンテンツが過剰すぎて
身動きがとれない状態が常態化している。

さすがに中年も後半戦突入が近くなり消化力が低くなってきたので
過剰入力による弊害が看過できなくなった。

コンテンツの過剰入力は肉体の劣化に従って心身両方を歪にしていく。

ブログの書き込みは少ない「出力」ではある。
文才の乏しい自分が煩雑にブログを更新しているのは
過剰入力に対するバランスを取る作用を心身が求めていたのだろう。

しかし、出力不足は文章を書き殴るだけでは埋められない。

なのでやはり物理的に「体を動かす」をやらないと
バランスの不均衡が極まって自分が壊れてしまうだろう。

あと視覚と聴覚に偏った五感の使い方を
もっとバランス良くしなければと思う。

3月から一つ新しいことを始めたのだけれども
4月から更に今まで鈍かった箇所を刺激する行動を予定表に入れたい。

ただ「過剰」を放置してやることを増やしても多分出来ないので
まず「読む・聴く・観る」をダイエットすることから始めないと・・・

とりあえず何を削ろうか・・