天空団地_404

The words we give to others are often the ones we most need to hear ourselves.

ささやかな健康戦略

昨年末にインフルエンザ、年明けに風邪をひいた。脆弱になった肉体を鼓舞するために健康についてより意識的に劣化を予防しなければならない。

単純に肉体が辛いだけではなく、メンタルヘルスの悪化の方がより耐えがたい。体調さえ崩さなければドツボに嵌まらずに済む。

健康に気を付けるといっても「食事の内容と量に気を配る」「定期的に身体を動かす」この二つしか術がない。メンタルヘルスも加えると「他者との交流を意識して増やす」ぐらいか。

食事

過食をもっと意識的に抑制する必要があるだろう。10年前と比較すると食欲の絶対量も量の許容量も既に減っている。しかしながら、仕事を終えた夕食時に開放感から過食してしまうことは、まだ往々にしてある。

腹八分目は既に意識しているが、うっかり過食してしまうことを根絶することをがまず必要。そして、腹八分目ではなく腹七分目まで胃腸の負担を減らすべきだろう。

更に炭水化物の摂取割合を更に減らすべきだ。昼食に少し多く炭水化物・糖質を摂取してしまうと酷く眠くなる。血中糖度の上昇に敏感になっている。昼食はタンパク質と野菜だけで良いかもしれない。

運動

団地の5階に住んでいるので昇降だけで結構な運動になっている。実家への往復一キロの徒歩もそれなりに健康に寄与していそうだ。あとは週末にもっと歩くべきだ。ポスティングを兼ねて1万5千歩ぐらいは定期的に歩きたい。あとは仕事の合間にするスクワットでしょうか。これはかなり習慣化できているが、回数と頻度を増やしたい。スクワットは抗老運動としては、極めてコスパの良い運動らしいので、更に意識してやりたい。

苦痛を避けたい

ポジティブな理由というよりは肉体由来の苦痛が加齢に伴って辛くなる一方なので、あくまでも予防的な理由だ。人間何でも楽しめるので、食を節するのも軽い運動も楽しめたら良いのだが、その境地に達することが出来るかは未知数だ。