数年前に予測した「AIが印刷デザインを劇的に省力化する」がほぼ現実化しました。Geminiに対抗してOpen AIの画像生成がアップデートしました。これによって「AI的な雰囲気が激減」「正確な日本語出力」が可能になりました。
そしてここからが重要ですが、Open AIは以前からCanvaと提携しています。併用すれば、レイヤー編集ができるので、AIが作成したデザインを細かく手直しできるようになったのです。
Tus Posters con GPT Images 2.0 por fin son 100% editables
— ImPaul (@impaulxyz) 2026年4月26日
Con Canva puedes separar las capas y personalizar cada texto o imagen. Se acabó el conformarse con lo que te dé la IA: ahora el diseño es 100% tuyo
Te explico cómo hacerlo 👇 pic.twitter.com/UudG6Kk4zP
まだ私は生成方法を学んでいませんが、上手く使いこなせば「プロっぽいレイアウトかつ、完全にニーズにあったデザイン」がデザインの基本を知らない人間にも出来てしまう時代が来たということです。
これは私のビジネスにはプラスになるはずです。印刷デザインが出来る人たちの母数が増えたら、発注する人も増えるはずだからです。AI化・デジタル化がいくら進んでも、物理的存在である印刷物の需要はある程度以上は減りません。スマホの画面より大きな面積で訴求できるフライヤーの魅力はそこまで目減りしないはずです。
学習能力がおちている昨今の私ですが、AIを最大活用したデザインのワークフローについては頑張って学ぶつもりです。
