双極性障害とまではいわないけれど、自分にも感情の波がある。半世紀も生きてきたのだから、その程度は自覚できる。
波には二つあって大きな周期の波と日々変わる小さな波だ。
大きな波は先日来、自己言及したように例えば「例年、ゴールデンウィーク前後にメンタルヘルスの調子が悪くなる」というタイプだ。季節の変わり目に陥るので、自律神経のバランスが崩れることが理由かなと憶測している。
もう一つは1日単位で変化する小さな波だ。例えば昨日は少々ハイだった。生成AIを利用して動画を二本作って、noteにも投稿した。それ以外にも動画化できていないスクランブルエッグの全編動画の編集にも時間を費やした。当然、発生する仕事にも全力で取り組んだ。
しかし、一晩経って今日はどうかというと、なんか悪寒がするし、前向きなことをする意欲が萎えている(こうやってブログを書いているというツッコミは無視しますw)
この1日単位での意欲の差異はどこから生じるのだろうか。一昨日の食生活や睡眠の質だろうか🤔 それとも気圧の変化もあるかもしれない。そういえば雨の日より気圧が高い晴れの日の方が生産性が高い(気がしないでもない)
こんな日でも否応なしにやることが多いと、強制的にやる気スイッチが入ってしまうこともあるのだから、そんなに1日単位での波は気にする必要は無いだろう。そもそも自分の気分に自分が振り回されるって、カッコ悪いことだしね。
最新動画
youtu.be AIの誤読が相変わらず目立つ。競馬と違って致命的な間違いはないけれど、細々した漢字の発音や慣用句の読み取り間違いがある。画期的とはいえβバーションだから、細々した不備はあるだろう。しかし、秒進日歩のAIの世界なので、この辺りの不具合は、割と早急に改善されるはずだ。現時点で使えないと考えている人が多い今こそ、アーリーアダプター作戦が有効なはずだ。
ジャンル問題
「時事」「競馬」「洋楽」とクルクル変えてきたが、どうも「時事」だと、検索経由で少なくとも100回はカウンターが回るようだ。現在は「はてなブックマークで界隈でバズっている記事を、会話生成で読ませる」タイプが一番有望かなと考えている。
この生成AIの会話出力を使った動画作成のよいところは、「とりあえずソースをAIに投げたら、コンテンツが出来てしまう点」だろう。一番手間暇がかかる点を丸投げできるのだから、これは強い。一方、誤読問題があるので、一度生成させた会話をテキストに落として、VOICEROIDに代読させる方が、視聴者の食いつきが良さそうな予測も立てられる。ただ、この方式に変換すると編集時間が一気に三倍ぐらい必要だ。そこまで気力があるかな。。