天空団地_404

You play with the cards you’re dealt… Whatever that means.

度付きサングラスを購入

疲れ目対策のために7割、ファッション的な意味で3割。度付きサングラスを購入。昨秋にも買ったけれど掛け心地最悪で放置してしまった。今回はシンプルで長時間装着できることをメインに考えて買った。価格の割に質感が良くて気に入っている。

眼精疲労が酷いのは終日モニタを見る生活が明らかに悪影響を及ぼしている。仕事も趣味もモニタの向こう側だから。最近は自ら発光しない紙の本が暗い感じさえしてしまう。肝油ドロップを買って、ルテインを買って、少しお高めの目薬も買った。これだけやっても疲れるなら眼科医の指導が必要だろう。

孤立の代償

人は真に孤立すると、怒りしかリアルな感情が残らない

含蓄のあるコトバだ。新卒で入った会社をパワハラで辞めて再就職が決まるまで、僕は脳内でパワハラ上司に何でもあらゆる理屈で抗弁して、何度も殺害した。抑うつ感の苦しさを怒りで癒やしていた。脳内でボンヤリと復讐しているだけで、表層的な感情や言動は死んでいたけれど。

引きこもりやニートの心理を分析した書物を読むと、彼らの怒りは最終的に身内に向かうらしい。親や兄妹に対して。確かにそうだ。実際に聞き及んだ身近な例を考えても、理不尽な言いがかりを親に対してぶちまけている例が多い。手こずった親が、子どもを残して夜逃げする例も少なくはないらしい。

孤立した人がなぜ他者に烈しい怒りをぶつけるかというと、自己否定しすぎると自我が崩壊するので、負の感情の処理として、どうしても対象が必要になるとのこと。私のようにパワハラの被害者だとその上司、社会に出ずに引きこもっている人だと、身内しかいないから、標的になってしまう。

常に怒っている人には近づきたくない。誰でもそうだろう。しかし、当事者はその考えが孤立そのものを更に深めているという矛盾に気がつかない。あるいは気づいているけれど目を逸らしている。


肝油で目を癒やす

今年の春鬱は気力が6割減ぐらいで、抑うつ感が相当軽い。仕事量が戻って娯楽に使えるお金に余裕ができたという、そういう俗っぽいところが結局は肝心みたいだ。貧すれば鈍する。

新しい洗濯機、新しい空調機、新しいMac mini~~ 新調した道具達がQOLを上げてくれる。Mac miniはいまのところ活用できていないが、10年ぐらい静かに健気にデータチェックとサブスク音楽の母艦として粛々と働いて欲しい。

眼精疲労とビタミンA

目の疲れが酷くなって困っていた。ふと「単なるビタミンAの不足では?」と思い立ち、レバーとトマトを使った料理を作ってたっぷり食べたら翌日は爽快。そんなに不足しないはずのビタミンだが足りていなかったようだ。水溶性のビタミンはマルチビタミン剤でまとめて摂取できるけれど、脂溶性のAはむしろ過剰摂取が問題なので、盲点の不足なりやすいようだ。鶏卵・肉、トマト、ニンジンあたりで対丈夫なはずだが、そういえばこのところ自炊のクオリティが下がりまくっていたな。

仕事も趣味もモニタやiPadを見ることに費やしているので、目の健康は大切だ。で、買いました肝油。一日一錠以上は飲むなと太字で書いてある。本当は食事から取るべきなのだが、疲れ目は辛いので

晴れた世界と曇りの肉体

今年は例年よりメンタルは大丈夫そう(^^)  しかし、その分が体調不良に回っている感じがして、心身症ってヤツなのか、金曜の晩から体調が優れない。軽い腹痛が続いて極端な倦怠感が生じた。久しぶりに風邪をひいたかと葛根湯を流し込んで早めに寝た。

翌日は母の誕生日プラス甥の就職祝い。体調が回復して楽しく過ごせた。長らく元旦にしか顔を合わせない関係だった甥っ子と親しくなれて、素朴に嬉しかった。「こんど男同士で一杯やろう」と声をかけたら破顔一笑で快諾してくれて良い感じ。好感度高かったのか、不肖の叔父と思われていると思っていた。

帰宅すると体調不良が復活。ほぼ何もせず15時間寝て、翌日のイベントに備えた。起床しても体がだるく、余程、行くのをやめようかとも考えたが、行ってしまえば気にならないかもと、結局足を運んだ。徹頭徹尾陽気なキャラ全員集合みたいなイベントで、最中は身体不良を一切忘れていた。落語は12回観ているのに本業?の音楽パフォーマンスを見るのが初めてだった「ひとりナマステ」さんのパフォーマンスが素晴らしかった。

帰宅したらやはりグワッと辛くなって、早々に就寝、また長時間寝て、今日はまぁ悪くない。単に風邪の引き始めを大量の睡眠と、元気な人たちの力で治した。そういうことにしておこう😃

明るい人たち

youtu.be

不安になる日もあるから

例年、桜の咲く頃からゴールデンウィークが終わるぐらいまでは決まってメンタルの調子が悪くなる。最初の発病から一貫して変わらない。もう風物詩みたいなものだが、苦しいのには変わりがない。去年は厳冬期にも酷くなったが、今年は大丈夫だった。

しかし、この時期に気力が萎えて、人が怖くなるのはもう20年以上続いているので回避は無理だろう。メンタルの調子は身辺の掃除が出来ているかが目安になる。過去と比べたら遙かに身辺整理や掃除が苦にならなくなったので、今は比較的綺麗な環境で生活しているが、例年この時期は汚部屋に戻ってしまう。仕事も来る仕事をこなす以上のことが出来なくなって、マーケティング等の前向きなことができない。

とはいえ、今年は例年よりは乗り切れそうな感覚がある。なによりもこうやってブログを書く気力があるからね。どハマり中の例のゲームBalatroもあるし。将棋は4月に入って一つも勝てていない(>_<)

大塚利恵:東京


この時期に聞きたくなる大塚利恵の代表作の一つ。作詞が素晴らしい。

ルーチンエクササイズの効能

数日前にもここに記載した「暇と孤独を感じたら、ジャンプとスクワット」の効能が顕著になってきた。日にワンセット、気が乗ったら三セットは、ジャンプ30回、スクワット20回をこなしている。スクワットは10回が楽勝になったので倍増させた。今の調子だと30回にもできそうだ。

本当かどうか真偽不明だけれども、ジャンプ30回がジョギング10分に等しい運動効果があるらしいと聞いて、スクワット同様、しっかりとやるようになった。跳ねるだけなのでスクワット以上に心理障壁が低い。それでも始めた頃にはぎこちない跳び方だった。今ではポンポンと機嫌良く跳ねている。

で、スクワットの方だが、因果関係は今のところわからないけれど、夜の寝つきが格段によくなった気がする。プラシーボでも結果が大切だ。特に調子に乗って3セットぐらいやった日には、スッと夢の中に入れる(気がする)

本当に習慣化できそうなので、もう一つぐらいエクササイズバリエーションを増やしたいので、模索中。今は暫定期に大昔に習ったストレッチを思いついた順でやっている。

Photoshopで二人にしてみた