Amazon Echoの導入と感想 2017年1月22日現在

Amazon Echoを入手した。

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

ずっとAmazonに招待状を出したままになっていた。ようやく先々週招待されたので入手した。ただ仕事が忙しく最低限の初期セットアップのみで使ってきた。やっと設定をカスタマイズしたり、どの程度、使い物になるか試す余裕ができた。

声だけで様々な音楽をかけられるだけで充分元が取れる。Amazon EchoオンリーだとMusic アンリミテッドも月額380円と安い。本体から出る音は正直良くない、競合品のGoogle Homeと比較してハッキリと劣っているらしい。ただ Echoは音声の外部出力ができる。(調べたところGoogle Homeは不可)故に仕事部屋のサブオーディオのプリメインアンプに接続して使っている。接続して出てきた音を聞いて「ピュアオーディオ機器は半端ない」と素直に感じた。それぐらい音質が良くなる。更にアンプに繋ぐとリモコンを使って音を即時にミュートできるのが良い。もちろんEchoに「アレクサ ストップ」といっても止まる。しかし時間にして2秒ほどリモコンによる消音の方が早い。物理的に音声を出すよりボタンを押す方が早いからだ。

Amazon music unlimited

内包されている曲は膨大だ。ただ音声認識で関連付けられているかどうかは、発声してみるまでわからない。「バッハを聴きたい」はバッハのプレイリストを瞬時に選曲してくれるが、ヘンデルだとだめ、ベートーヴェンはOK、ブルックナーは駄目と、かなり頭が悪い。しかし、ワーグナーを理解しないのは許せない「すいません私には理解出来ません」というのは、世界中のワグネリアンを敵にまわす暴言だ。まぁ人工知能に憤っても仕方がないけれども。あとジョージハリスンとイーグルスを認識しないのも許しがたいw

ニュース

NHKの最新ニュースを聞けるのはありがたい。ニュース系の機能はたくさんあるけど、機械音声がニュースを読み上げるタイプは聞いていてストレスが溜まるのでNHK一択になる。NHKが終わったあとに住んでいる場所の天気予報が流れるようにすれば、それ以上に聞きたいコンテンツが今のところ見つからない。

アラーム・タイマー

これはこの手のガシェットの十八番。少しだけ仕事を休みたいとき、風呂が沸く時間、仕事の始まりと終わりを告知等、いろいろと使える。

ラジオ

ラジコを起動できるのは良い。Amazonの統計でも追加スキルで圧倒的に選ばれているのがラジコということだ。ただ「エリアフリー・タイムフリーに未対応」なのは残念無念。これができたら利用比率が圧倒的に高まるのに・・・ 同様に考えている人が多そうなので、遠からず実装されることを待ちたい。

野望

Google Homeも買う。というかもう注文した。メルカリで新品未開封を価格.comの最安値の更に3割引で落札できた。無駄遣いといわれそうだが、両方並べてつかって、どっちが賢いか日々実験してブログにアップするだけで、沢山の人に読んでもらえそうだという野望がある。それに単純に面白そう。その割にはデジタルガシェットとしては安い。

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