つめたく静かな月曜日 @疼痛

体調不良の土日をはさみ、日常へ突入。寒波到来で、すべてがつめたい。

日々が静音モードに切りかわった。待っていたかのように、持病の背中の疼痛がうずく。自律神経の調子がわるいのかもしれない。寒い寒いと暖房をつよくすると、体がほてって嫌な汗がでる。それを冷やそうと薄着にすると、つめたい空気が痛くてつらい。

心のざわつきを押さえようと、備蓄しているレキソタンをのみこむ。あまり効いた気がしない。先週から続く受注の伸び悩みにも苦慮する。ここ3年は受注単価の高い顧客に頼っていたから、たまたま時期的なこともあり、狭間状態にあるとは推測できる。できるけれども。

大きな変化を終えたあとだと、いつものように楽観してよいのかわからない。変にサイトが立派になったのと引き換えに、一部顧客の弊社に対するロイヤリティーが目減りしたのだとしたら、それは極めてよろしくない。

からだの不快感と、仕事の先行き、煎じつめると、この二種類しか悩みのタネはない。他人にとっては、どうでもよいことだろうし、いまの自分にとっても、割とどうでもよいことだ。それぐらい萎えている。「とはいえ・・・」という思念だけが、虚空にただよう。

かいだん