わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

鬱がひどい

抑うつ感が重たい。長年患っているのに、この病に耐性が出来ないのはなぜだろう。病んでいながら生き延びている人は大抵「病の飼い慣らし方」を取得している。僕のうつはとても飼い慣らせているとはおもえない。

薬は飲んでいる。それなりに薬効は感じるし、なければ自分に完全敗北していたかもしれない。しかし、ごく狭い人間関係の中でも向精神薬の服用に理解を示してくれる人はいない。だから服用している事実も滅多に口外しなくなった。より疎外感に苦しむだけだもの

少し昔まではこの心の苦しさは「煩わしい人間関係」が全ての原因だと信じていた。それで電話とメールでしか対人関係が生じない今の商売に辿り着いた。しかしうつは減じなかった。それどころか今度は孤独がトリガーでうつがひどくなっているとおもうようになった。そんなことないのは理屈ではわかっているのだが・・どうしてもそう感じてしまう。

他者の存在と心の闇は関係がありそうで無いのではないだろうか。そういう仮説はしょっちゅう立てている、けれどそれを証明する術がないし、理屈も見つからない。