鎮痛剤依存症かもしれない

例年休暇初日は体調が悪くなる。今年は更に酷い。休み返上でテキストを量産しないといけないのに着手できない。メンタル面での問題よりも体調不良がそれを阻害している。

営業活動は休業だから顧客からの問い合わせはない。ゆえに気が緩んで常飲している鎮痛剤を服用していないことに気がついた。慌てて服用して2時間経ったら急に心身共に緊張と鈍痛がほぐれた。そして、こうしてブログを書く気力も出た。

もともと持病の背中の疼痛を紛らわすために特殊な鎮痛剤を個人輸入している。断っておくが違法ではない。しかし、個人輸入しない場合は処方箋がないと入手できない薬ではある。薬品名を書かないのは、これが禁輸対象薬品になったら困るからだ。

長らく服用しているが、今年は1月末に腰部強度打撲してしまい、痛みと闘うために服用量が激増した。幸い8月を境に打撲の影響はほぼ無くなった。しかし、それ以降極端に体調が悪い日が多くなった。自覚がなかったけれど、この鎮痛剤の影響が完全に切れると体調が悪化するという因果関係があるみたいだ。今日、それを強く自覚した。精神よりも肉体がこの薬の作用に依存しているみたいだ。

自覚してから更に薬をしっかり服用しようと考えるのは逆だといわれそうだが、今は仕事が最優先だ、余生の経済状態がどの程度になるかが、ある程度今の時期の頑張りに左右されてしまう。だから、依存症なら自覚的な依存症として苦しみを回避したい。薬物離脱の苦しみは後回しで良い。

ここまで書けば、僕の服用している鎮痛剤の種類はおよそ目安がつくはずだ。まぁそういうことだ(-_-;