気鬱と疼痛は似たようなものだ

午前4時に早朝覚醒。睡眠後は全身が鈍い疼痛に覆われている。今日はそれがあまりにも辛かったので頓服で手持ちの鎮痛剤のなかで一番強いのを服用して再度眠った。

定刻に起床、気分爽快。秋空も気持ちよい。体も軽やか。今日はよい日だと感じた。

しかし、思い起こせば起床時に爽快だったのは午前4時に鎮痛剤を服用したせいであることは明白だ。痛みを抑える薬を起床3時間前に服用したので目覚めが爽やかだっただけなのだ。

それでも朝から気分がよいとすべてが捗る。これから午前4時に一度起床して薬を服用しようかとさえ思った。しかし、この薬は連用すると効き目が露骨に落ちていくから、頓服でしか服用できない。むむ

所詮不幸なんて、神経の軋みにすぎない。脳だって神経の塊なのだからいっしょだ。それなのに悩みに関してだけは、過去のトラウマ・対人関係に原因を過度に求めすぎる人のなんと多いことか。悩みの原因をあーだーこーだ探して更に苦悩を増やすよりは、運動したりサウナに入ったりして血流を滑らかにしたり、瞑想をして心を落ち着けたり、過食を止めて胃腸に負担をかけないようにする方が、よほど根本的な解決になる。それでもダメなら鎮痛剤でいい。ま、本当に悩みを完全に溶かしてしまう鎮痛剤は要するに麻薬なので、それはダメです。

今日の窓外
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