ベランダ園芸雑記6月

園芸を始めて二ヶ月だがいろいろわかってきた。
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園芸種は水不足に弱い

逞しい雑草しか今まで眼中に無かったので、園芸種の乾燥耐性の弱さに驚いている。最上階の南向きのベランダという立地もあるのだろうが、二日晴天が続いて水やりを忘れると、7鉢のうち5鉢が萎えてグッタリとしてしまう。「水のやり過ぎに注意」という品種が多かったハズなのに、どうも「やり過ぎ」のレベルがぜんぜん違ったようだ。

最近の園芸種は直ぐに開花する

ヒマワリもアサガオもまだ成長半ばなのに開花してしまった。小学生の時に育てたヒマワリとアサガオは、ちゃんと成長してからツボミが膨らみ開花した。今では早く開花する品種が好まれているのだろうか、調べたら早すぎる花芽は切り取った方が良いらしい。面倒くさい(-_-;

花はつまらない・ハーブの方が良い

上記のように簡単に開花するので育てる楽しみがない。それよりも成長が早く、食用に使えるハーブの方がはるかに楽しいし実用的だ。シソ・パセリ・バジルは成長が早いし、新鮮なのを使うと料理が美味しくなる。1年草が枯れたらすべてハーブにしたい。