わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

今年のコンテンツ

6回も映画館に足を運んだのが特筆すべきことかな。
例年1本行くかどうかでしたから・・

映画

超ベタで恥ずかしい気もするけど、「シン・ゴジラ」「君の名は。」は文句なしに面白くて、どちらも二回観た。二回目の方がより楽しめたのは本当に良くできた作品故だろう。世評というのは存外当てになるなと、妙に素直になった一年だった。来年も世評が高い映画は臆することなく足を運びたい。

マンガ

信長の忍び コミック 1-9巻セット (ジェッツコミックス)

信長の忍び コミック 1-9巻セット (ジェッツコミックス)

アニメから入った口だが、この作品ほど「読みやすくて・面白くて・為になる」マンガは珍しい。最新の研究成果を取り入れた史実に忠実な内容なのに、史料の少ないキャラを逆手に上手く使った巧みさに作者の才気を感じる。近年のギャグのレトリックを豊富に取り入れてあって枯れた印象が皆無なのも素晴らしい。

音楽

マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

マーラー:交響曲第6番「悲劇的」

  • アーティスト: テンシュテット(クラウス),マーラー,ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/10/20
  • メディア: CD
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今年はサブスクリプションサービスを利用してBGMとして聴くばかりだったので、これといったミュージシャンとの邂逅はなかった。一番繰り返し聴いたのはこれかな。マーラーに開眼したのは特筆事項かもしれない。

アニメ

テレビ放映アニメならWWW.WORKING!!だ。高津カリノ作品が大好きなので、原作の良さをほぼ完全に再現できたこのアニメは本当に楽しかった。
d.hatena.ne.jp

織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで (中公新書)

織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで (中公新書)

今年もノンフィクションを中心にたくさん読んだけど、この一冊というのはどうしても思いつかない。Kindle Unlimitedを利用して、読み飛ばすような軽い本を次々と咀嚼した感じだ。上記の戦国時代マンガに影響されて歴史系の新書を特にたくさん読んだ。谷口克広氏の著作はどれも面白い。

ゲーム

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI

これはもうCivilizationⅥ一択。あとドラクエⅩから引退した。CPUとグラボを新しくしたので来年はPCゲームをたくさんやりそうな予感がする。