わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

さかなの夜

ひとりぼっちでSOHOをしていると、連休がちっともありがたくない。普段から休みのような生活をしているので、仕事という唯一自分をアイデンティファイしてくれる事象がなくなるので、孤独感で苦しむことになる。

時間をもてあますと、持病の背中の疼痛が悪化する。寝過ぎたり、畳に座りこんだりする時間が増えすぎると、背中への負担が多くなり痛みがひどくなる。やっと気がついたのだが、仕事用の椅子に座っているのが一番背中への負担が少ないし疲れない。

一人でのんびりしているのに、体を横たえることが癒やしにならないというのは本当につらい。鎮痛剤を大量に服用し、朦朧とした意識で眠ると悪夢をみる。場末感あふれる世界に登場するのは懐かしい人たちばかり。過去のことを考えないようにしていると、夢にたくさん出てくるようになる。

背中の痛みで覚醒する。悪夢の内容を追憶してさらに気分が悪くなる。さらに鎮痛剤を麦茶で流し込み、やることがないので、またPCを起ちあげる。戦後70年談話だって・・・どうでもいい

エレクロニカを聞き飽きたので久しぶりに大塚利恵を聴く。幼さの残る歌声にホッとする午前四時の俺。


大塚利恵 - さかなの夜 - YouTube