わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

神経の塊

同じことを繰り返し書くのも気が引けるけれども、いわゆる不快感「抑うつ・痛み・寒さ」の境界線がますますわからなくなってきた。暖かくしても痛みは消えない、抗うつ剤を飲んでも疼痛は去らない、鎮痛剤を飲んでも抑うつは去らない。堂々巡りを繰り返しているうちに「不快感の種類」を識別することが空しくなって止めてしまった。

もっと若かった頃は明確に感じる不快感は「抑うつ感」がメインだという自覚があった。だからそれさえ取り除けば、すべては好転すると深く信じていた。だからこそ15年以上抗うつ剤を飲み続けてきたのだ。

抑うつ・痛み・寒さ」を土台とする不快感の塊である自分に更に「未来の不安」が覆い被さる。不快感が原因で未来を心配しているのか、未来への不安が感覚としての不快感を増幅させているのか、因果関係がどうしてもわからない。

神経の塊としての脳が自らを毀損し続けていることが絶え間なく続いているだけなのだろう。私は肉体ではなく、私は神経なのだろう。不快を感じることに特化した・・