わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

メンヘラーの政治主張

このブログの趣旨には合いませんけれども、どう好意的にみても賛成の余地のない法案なので、コピペですがこの法案の瑕疵を置いておきます。こういう状態になることを予見できず今となって遅すぎる反対キャンペーンをやっている野党とマスコミにも同じぐらいの憤りを感じます。そして、下記のような事実を知りながら、現時点でも政権に日和っている読売新聞は最低です。

特定秘密の指定について恣意的な運用が可能であること、行政府の権限を無限に拡大する恐れがあること、情報開示の方法と原則について明確な規定を持っていないこと、第三者のチェックが周到に排除されていること、条文の中に共謀罪とほぼ同等の規定がこっそり書き込まれていること、「適性検査」という信じがたい人権侵害規定が含まれていること、想定されている同盟国(米国)に対して無力なこと、罰則規定が重すぎること

うんざりするほど当たり前のこと:日経ビジネスオンライン