わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

愛無き教育現場の荒廃

いじめについて続き 内田樹の研究室

学校は人材の育成機関である以前に
大人社会の原理から子どもを守る場所であるべきだ。
という先生の指摘はいわれてみればその通りです。

「守る」ことよりもシステムの維持とモノとしての人材の育成にしか
目が届かなかったら、子ども達がイジメを始めるのは自明の理ということだが
いわれてみれば返す言葉が無い。

「守る」というのは要するに「愛」なんですよ。
「愛」が涵養されない組織でイジメが発生するのは当たり前。
そうだったのだね。


街場の文体論街場の文体論
(2012/07/14)
内田樹

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