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知られざるUR賃貸団地のメリット

生活

僕のいいたいことを全て代弁しているかのようなエントリです。僕はUR賃貸の中でも最底辺の共益費込で4万2千円、2DKの団地に住んでいます。上記エントリと重複しますけども僕基準でURのメリットを書きます。

団地敷地内の整備が過剰なぐらいに行き届いている

終日団地内清掃担当のオバサンが歩き回っているので、ゴミが一つも落ちていません。皆無といってよいぐらいです。そして団地内の緑地は過剰なぐらいに、雑草の除去、樹木の剪定を行っているので、ちょっとした公園の中に住んでいるような錯覚すら感じます。個人的には業者にお金を払いすぎで、冬期などはやることがなくて既に過剰剪定済の樹木を裸にせんばかりの感じなのですが、仕事熱心なのはよいです。まぁ、それよりは共益費を値下げして欲しいのが本音ですが。

建物の作りが強固、隣室の音はほぼ聞こえない

全体的に公団だったとき建てられたものは、コストよりも規格通りキッチリつくることを重視しているので壁とかも分厚いし、実際に暮らしていても建築の堅牢感が感じられて安らぎを感じます。安普請のワンルーム暮らしが長かったワタクシ的には、この強固さに喜びを感じます。

郊外物件は立地が良い

眺望が抜群です。郊外団地は立地的に恵まれているところが多いです。郊外における一等地を安価に借りられるメリットは計り知れません。
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自治会等の人付き合いの必要がない

隣家の生活に我関せずという人ばかりが住んでいます。面倒な近所づきあいをしなくてよいのはメリットです。

そういうわけで愛着をもって今の築40年の団地に住んでいます。SOHOで市街地の安普請の賃貸暮らしの方には、新しいライフスタイルのご提案としてUR団地住まいを提案いたします。