キーボードを買い換える

10年使うつもりで買った東プレのリアルフォースという高級キーボードに饂飩の汁をぶちまけてしまった。丁寧に汚れを拭き取ったのだが、一部のキーが反応しないという残念な結果になった。元が高いものなので修理に出そうと東プレに問い合わせた。回答は「基板を取り替える場合は修理費が1万円以上かかる」だった。そこまでの愛着はないので修理は断念した。無念。

仕事で終日、肉体が接する場所なので安物は使いたくないし、一度メカニカルキーボードに馴染むと安価なタイプは打鍵感がフラフラしてストレスが溜まってしまう。

少し前までは「茶軸」「青軸」「赤軸」という概念はなかったはずだ。今ではメカニカルキーボードでも打鍵感の違いでバリエーションがある。選んだのは「カッチリ感と打鍵音が大きい」タイプの青軸だ。一人で働いているので打鍵音は問題がない。指先の感覚と音の快感で青軸に決めた。

メカニカルキーボードでなければ3千円前後でキーボードは買える。せっかく大枚をはたいたのだから今度こそ長く使いたい。そこで使用時以外は必ずキーボードカバーを被せることにした。東プレリアルフォースさんは享年三年三ヶ月でした。お疲れ様です。。

Morning Beatles。(モーニングビートルズ)結成10周年

長らく応援している関西を代表するビートルズトリビュートバンドMorning Beatles。(モーニングビートルズ)が結成10周年を迎え、今夜3月4日(土)18時から、私の地元神戸で10周年記念ライブが催されます。
Morning Beatles 10才 バースデーパーティー LIVE

彼らを知ったきっかけは、当時ときどき参加していたビートルズ限定カラオケ大会の主催者から「スゴイバンドがある」との情報を得て、さっそく当時の拠点であった江坂のライブ会場に足を運んだのがきっかけでした。そして、期待を超えるパフォーマンス、特にリーダーのジョン・レノン役のバンビ氏のカリスマ性というか、なんともいえないジョンレノン的な雰囲気に魅了されてその場で大ファンになりました。

私は物心ついた頃から一度好きになったものには尋常ではない情熱で食いつく性分ですので、その日を境に可能な限り彼らのパフォーマンスを観に関西をのライブ会場に数え切れないほど足を運びました。足を運んだ回数では間違いなく一番でしょう。途中からバンビ氏とはmixi日記を経由しての多くのコミュニケーションを取れる間柄になりました。ベースのあずりん氏は弊社のお客様でもあります。ジョージ役のジョンジー氏、リンゴ役のジョージ氏(ややこしいけど本名が穣治さんなのです)も、いつ会っても爽やかな気分になれる紳士です。

趣味がライブ動画の撮影なのでせっかくのライブなのに、いつも撮影機を凝視しているので、不審がられているのかもしれません(笑)ただよいパフォーマンスを撮れたら繰り返し楽しめるわけで、個人的にはそちらの方がより楽しいのです(本末転倒感は否定しませんが・・・)

そんなわけで撮りためた動画からお気に入りをいくつか紹介します。

Morning Beatles。 -Anna (Go To Him)


ドラマーが初代のタイゾー氏なので一番旧い時期の動画の一つです。これは一度削除されてしましたが、海外の動画サイトで「日本のクールなトリビュートバンド」みたいなカタチで紹介され、2万超のアクセス数を記録して、コメント欄にも横文字の賞賛コメントがズラッと並んだ、私がアップロードした動画の中では金字塔といえるものです。

I'll Cry Instead


2011年の撮影。バンビさんの魅力が凝縮されているという意味で最も好きな動画の一つです。ドスの利いたジョンの声を出せる人って如何に貴重か理解して欲しいです。

Ain't She Sweet ~ Lucille


Ain't She Sweetはバンビさんの十八番で若き日のジョンの生き写しのようです。Lucilleはポール役のあずりんさんのベストパフォーマンスです。

特に好きなレパートリー

個人的にBBC音源が大好きで、それらも多くの曲をレパートリーとしているのも彼らの魅力の一つです。今日のライブでも以下のような曲が聞けたら最高です。

I Got A Woman,Too Much Monkey Business,A Shot Of Rhythm And Blues,Some Other Guy,
Soldier Of Love,I’m Gonna Sit Right Down And Cry (Over You),I Got To Find My Baby,Ooo! My Soul,Don’T Ever Change

Soldier Of Loveはバンビさんの声質にピッタリの曲だとおもうのですが、今のところまだコレだという決定的な名演がないので、期待したいところです。

おまけ Everybody's Trying to Be My Baby


ナニワのジョージ・ハリスンこと「えでぃさん」の客演動画です。
妙な中毒性があります。

運転が怖い

三十代の前半までは結構クルマを乗り回していた。父の退職金で買ってもらった立派なクルマが誇らしかった。そのクルマを手放してから、貧困時代が続いたので運転をする機会がない。今住んでいる場所柄、クルマがあったら何かと便利なのだが、所有するのに諸費用がかかりすぎるので、もう7年ぐらいハンドルを握っていない。

先日、自宅で派手に転倒して腰を痛めたことはココで繰り返し書いた。今も痛い。父に「自宅で転倒するなんて老人やな」といわれたのだが、返す言葉がない。玄関に置いていたヨガマットと防寒用のスリッパの相性が悪くて極めて滑りやすかったという不運に加えて、右手に沸騰した湯が満たされたヤカンを持っていたので、受身を取れなかったという理由もあるが・・

自宅で転倒するような人間がクルマを運転してよいのかと考えると恐怖を感じる。もともと運転の資質にはかけていて、小さな事故はいくつも起こした。さらに加齢した私が運転したらいくら慎重にしても、リスクは高い。ハンドルを握らなければリスクは生じない。

ただ両親が加齢していくと、クルマの運転ができないというのは別のリスクと不便がある。自宅に籠もりきりではなく、偶には外に出て営業するためにもクルマはあった方がいい。デメリットとメリットの匙加減が難しい。10年まるまるハンドルを握らないと勘も消えてしまうだろう、今ならまだ乗り回していた頃の感覚が残存している。どうしたものか・・・

中高年のためのらくらく安心運転術

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