わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

よい鍋とフライパン

ながらく100円ショップでも買えそうなほどの安っぽい鍋とフライパンを使用してきた。うだつが上がらないのはこの調理器具のせいであるという妄想に憑かれて、国産の一つ七,八千円する高級品を買ってしまった。

正直、鍋はあまり変わった気がしない。驚きはフライパンで、厚手の鉄製なのだが、炒め物の仕上がりがまったく違う。気分的なものかと思ったけど、改めて客観的に仕上がりを比較しても、やはり違うようだ。熱の食材への伝わり方が均一なのだろうか・・・

次は高級土鍋を買うべく蓄財に励もう。