わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

世間が騒がしい

オリンピックが決まったり、iPhoneがドコモから発売されたり
驚異的な視聴率をたたき出すドラマがブームになったり
政治も経済もエンターテインメントも
特定のコンテンツや話題に極端に世間の耳目が集中するようになった。

ポール・マッカートニーが来日するし、凱旋門賞もついに勝てる可能性が高い。
堺市長選・神戸市長選の結果も気になる。
様々なレイヤーでいろいろな情報が高速で錯綜している。
このテンションが続けば景気の「気」の部分が本当に高揚してくる予感がする。
個人的な商いも前年度比で超久しぶりにプラスになりそうなのだ。
こんな末端にまで影響があるのだから、今のところ世相は悪くないのだろう。

この高揚に冷や水を浴びせかねないのが消費税増税だ。
来年のこの時期に今のような高揚感が漂っていなかったら
すべての元凶として増税が糾弾される可能性が高い。

総理の判断にここまで重圧がかかることって、そんなにない。
どうなるのか・・・