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UR賃貸の愉悦

生活

郊外団地生活も6年目。予想外に快適で家賃が安いので、仮住まいのつもりが、引越のタイミングが見つからない。今現在、外壁の塗り替えをやっている。実に綺麗な色使いで昭和を連想させていた旧塗装からすると、本当に見違えた。

塗装の余地のあるところは、室内の配管まですべて新しく塗り直してくれた。各階の電灯もLEDタイプに差し替えられ、郵便受けも最新タイプに変えてくれた。至れり尽くせりで恐縮するぐらいだ。

公団の頃の気風が濃厚に残っていて、予算を消化するために、わざと団地内整備を必要以上に丁寧にやっている気がする。雑草の刈り取りも不要な冬期までやっている。

近くの分譲マンションは結構くたびれているのに、住民の所得の平均値が間違いなく低いであろうUR団地の方が小綺麗なのは皮肉というか、住んでいる当人にとっては、ほくそ笑むような感じだ。

高台の5階は日当たりも良く、風の通り道になるので清々しく、害虫も侵入してこない。ダラダラとこのまま住み続けることになりそうだ。

南側の眺望
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