わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

スーツの時代

クールビズ普及の真相:日経ビジネスオンライン

僕のスーツの時代は短い。25年の社会人生活の中で10年ぐらいだ。最初の転職先でスーツを着る必要がなくなったときの解放感は今でも忘れられない。

安物スーツの着心地の悪さは本当にひどい、夏にネクタイとスーツの上着を着なければならない鬱陶しさは筆舌に尽くしがたかった。

一度だけ「一着ぐらいは高級スーツを買いたい」となぜか思い立って、ボーナスを投入して15万円超のキクチタケオのそれを買ったことがある。そのスーツは高いだけあって恐ろしく着心地がよく、見た目も格好良くみえて、いろいろな人に褒められた。あのスーツは丁寧に扱ったので3年ぐらいはもったと思う。あれ以外衣類にお金を使ったことはないけれども、スーツは高級品ならそれなりに優れた服なのだとその時理解した。逆に3着29800円のスーツは最悪。

スーツどころかパジャマで働く日々が6年も続いている。願わくば再びスーツを着用するような仕事はしたくない。ネクタイの結び方も忘れたよw