わかりました あきらめましょう。

私は進歩しない 旅をするのだ

木だけを見てきたが森も見たくなった

社会評論や哲学書は読むけれども小説は読まない。
ドキュメンタリーは好むけれどもドラマを好まない。
レトリックよりもストーリーに重きを置く漫画も好まない。
そういう感じで44年生きてきた。

しかし最近、急に「物語」を欲している。
映画を観る本数が昨年比20倍ぐらいになっている。
読む本の傾向がハッキリと変わってきた。

木を見ることに異常に興味がある一方
森を見ることにずっと関心がなかったのに
急に森の存在を俯瞰して確かめたくなった。

何が原因でスイッチが切り替わったのであろうか?

よくわからない