洋楽にかぶれていた当時は邦楽を「劣った音楽」と少し蔑視していましたが、現在客観的にみると優れた作詞家・作曲家が全力で創った曲を、優れたタレント性がある歌手が歌うというシステムは極めて合理的で名曲が生まれやすい時代であったと感じます。
選者が音楽評論家なのが理由なのか、少し選曲が偏っているのも面白いです。昭和歌謡には「世良公則」は忘れてはいけないと思うのですが、ほぼ無視されている。あと近年の不道徳ぶりが嫌われたのか「長渕剛」も存在を無視されていますね。個人的には「乾杯」ぐらいは票を投じた方がいいのにと思います😅

