ふと思った。「いま目の前にいる自分を肯定できていないのかもしれない」と。だから楽しいことも不安なことも言葉にできず、ネガティブな自分を受け入れることすらできない。けれど本来、ネガティブな面を認めることも自己肯定の一形態のはずだ。
いつもなら得意で、ほとんど苦痛を感じないルーチンワークも楽しめず、ささいな雑務でさえ重くのしかかる。
好奇心も萎み、本を読み進められず、雑学系の動画も最後まで観られない。静寂を埋めるはずのBGMすら耳につく。
食欲も落ちている(体重を考えれば悪い話ではないが)。空腹感はあるのに、いつもの料理が妙に味気なく感じられる。
打開策
こういう精神状態に陥ることは毎度のことなので対処方法もわかっている。第一に「そういうものだと諦める」第二に「元気な人と交流する」だ。後者は孤立していた時期には気づかなかったけれど、最近はこれが一番だと分かってきた。
