天空団地_404

The words we give to others are often the ones we most need to hear ourselves.

sunoAIに曲を創らせた

youtu.be 気に入った箴言をChatGPTに投げてsunoAIに最適化させた歌詞を生成して、sunoに放り込んで適当にプロンプトを入れて完成した曲。何も考えずにアニメの主題歌みたいなのが出来てしまった。(費消時間10分)

これは自分の創作ではない、何も考えてない。曲も好みではないし、生成された歌詞が陳腐すぎる。ただ時間をかけて歌詞を考えて、プロンプトも考えに考えて、sunoに何十回も生成を繰り返させて、気に入った曲を公表するなら、30%ぐらいは自分の創作物といってもいいかもしれない。

生成AIの空しさ

いまのAIのスゴいところは「1を尋ねて10を答える」点だ。しかも2年ぐらい前と比べると余分に答えてくれた9のクオリティが的外れでもないし、支離滅裂でもなく、質問の意図を忖度して論理的に答えてくれる。なんか真面目に考えるのが嫌になるかも。

結局、AIがいくら賢く思考の幅を拡張してくれても、やはり個人に帰属する技術と雰囲気は代替できない。AIに曲を1千曲作らせるより、自らギターを演奏して、自分の言葉で一曲創作する方が遙かに価値があるし尊い。

もう一曲インストゥルメンタル

youtu.be これのプロンプトは「夜中に目覚めたときの不気味さを表したlo-fi系サウンド、ローズピアノを印象的に使用」これを動画にエンコードするときに深いリバーブをかけた。これなんか、SoundCloudにアップしたらイイネが10個ぐらいは貰えるのじゃないかな。sunoAIに一か月だけ課金したので、これ系統のサウンドを作り続けてみたい。

https://suno.com/home