畳替えの過程で部屋をスッキリさせたのと、オーディオの配線を一からやり直したことが原因か、オーディオが非常に良い音で鳴っている。アンプもスピーカーも10年以上前に購入したものだが、ようやく価格に相応しい音を出せているのかもしれない。スピーカーもアンプも破産したONKYOが最晩年に出した中級機だ。
オーディオはある程度の大音量で再生して初めてその真価を体験できる。イヤホンで十分とオーディオに関心がない人たちが多いが、このオーディオ体験を知らないのはもったいない気がする。特にクラシックがそうなのだけれど、録音がシンプルだった1970年代までのロックも大音量と相性がいい、一方、最近発売されている特に邦楽は最初からイヤホンで聴くことを前提にミックスされているので、大音量で聴くとうるさいだけってこと多い。
今日はビートルズのHELP!のアルバムを聴いている。全体的にフンワリした曲が多く、ジョージの曲はまだ稚拙で、ポールの曲も大傑作Yesterdayがあるものの、マリファナの影響か妙に軽くもちろん名曲だが、サラッとした曲が多く、一番ビートルズのアルバムの中で聴く頻度が低いアルバムだ。
しかし、このアルバム、大音量で聴くとまったく違って聞こえる。ポールの軽い曲が今まで以上に名曲に聞こえるし、ジョージの印象の低い曲もなんか多幸感に溢れて聞こえる。
さて桜花賞
noteとビートルズ研究の日々でしたが、そろそろ本腰を入れて桜花賞を検討しないとならない。やはり牡馬三冠と牝馬二冠のクラシック競走は別格なので、是非とも当てたい。今年の牝馬は大混戦。牡馬は一強という前評判だが、さてどうなるだろう🤔
