レトルト食品と即席麺の日々を乗り越えてやってきました28,800円の冷蔵庫。
某パナソニック製の冷蔵庫と比較して幅は同じ、高さは10センチほど高い。奥行きも一緒だ。見た目は普通で質感もいい。安物という雰囲気はない。今のところしっかり冷えている。なによりも作動音が静かだ。最近主流の冷風を出さずに冷やすタイプらしい。本当の評価は1か月なり半年、1年後にすべきだが、この価格で問題のない品質ということに驚いた。友人の推薦がなかったらマジで中古の5万ぐらいの国産中古を買っていたはず。それが予算半分でピカピカの新品だ。もう家電は中華製でいいのではと思った。
ザックリ調べたら、ほとんどの国内家電メーカーは付加価値を無駄につけた割高な商品を高齢者に売る以外に、利益を確保する術を失って久しいらしい、そんな現状だから、次に洗濯機が壊れたら、やはり中華製を買うかもしれない。
テレビは韓国のLGで、冷蔵庫は中国のハイセンスか。日立の洗濯機と新調したばかりのダイキンのエアコンには頑張って欲しい。
さて、冷蔵庫に入れる食材の買い出しに行こう。
今日の生成画:新しい冷蔵庫にご満悦の少年 ジブリ風。

