- 月曜からの仕事、例年通りに少ないが、思ったほどには少なくない。ただ今日(金曜日)は流石に手が空きまくっている。時期的なものに加え、三連休前の金曜日は常に受注が少ない傾向が昔からハッキリしている。(そして連休明けの火曜日がそこそこ忙しくなる法則)
- コロナ貧乏で断念した一年を別にすると、今の生業に就いてから正月明けの連休に一泊旅行するのが恒例だ。今年はまだ行くかどうか決めかねている。
- というか、年が明けてから一度しかバスに乗っていないし。なんと10日も経ったのに3千円も使っていない。この消費しない流れを崩したくないという、変な意欲がある。
- 風邪が治ってからも、来る仕事をこなす以外なにもしていない。音楽も聞く意欲がなく、環境音を流しながら、なぜか魯迅の小説を延々と読んでいる。(なんとなく、「故郷」を再読したいなと考えて、読み終わって、流れでずっと読んでいる)
- こういう諸条件が重なると 抑うつ感が募ってくるのが今までの私だが、謎に気分爽快ではもちろんないが、希死念慮的な絶望感もなぜか訪れない(もちろん良いことだ)
- 要はひたすら無気力。ただ小説を読む気力があるので、何かのスイッチがオフになっている気がする。今日はライブ鑑賞、成人の日は創作落語鑑賞の予定がある。他者と交流したら、スイッチがオンになるはずだと期待している。
