天空団地_404

The words we give to others are often the ones we most need to hear ourselves.

診断値

リウマチの指標である「抗CCP抗体定量」が7.2で基準値の4.5を上回っていた。リウマチだった。ただし、治療を求めて初診に来る患者の多くは50以上である場合が多く、また女性に圧倒的に多い疾患なので、この数値でしかも男性の私が今の段階でリウマチ内科に診てもらったのは、極めて幸運だということだった。

リウマチ専用の治療を始めるかどうかは微妙なラインということだった。要するにリウマチではあったけれど極めて軽微ということ。年内は鎮痛剤を服用して年明けに投薬治療を始めるか判断しましょうということだった。ただ因子があるということは将来的に悪化する可能性があるので、早期治療はやった方が良いかもしれないということだった。なぜ保留かというと、リウマチの治療の基本は免疫抑制剤の投与なので、そんなに気楽に服用できる薬ではないからというのが理由。

ついでに血液検査で他の病気も調べてもらったけれど、コレステロール値が基準より僅かに多いぐらいで、あとは極めて正常だった。特にチラリと疑ったことのある糖尿病の可能性はゼロ。血糖値は極めて良好だった。

想定範囲内の結果だったので良かった。日々感じる肉体の辛さも過剰に見積もっていた可能性もありそうだ。