天空団地_404

The words we give to others are often the ones we most need to hear ourselves.

Ominous Sign of Death

今年は著名人が特に多く世を去った。自分より若い中山美穂の死亡はインパクトがあった。あと自分の両親より若い著名人の訃報にも心が穏やかではいられない。

実家に帰る度に、「近所の誰々さんの旦那さんが亡くなった」「同級生の親が亡くなった」と毎回のように訃報に接する。10年ぐらい前までは、著名人や隣人の訃報はまったく身近ではなかった。

身内は祖母の大往生96歳と99歳以降何も無かった。両親が長男長女なので順番からいえば叔父叔母はまだ相対的に若いからだ。

にもかかわらず叔母の旦那さんが余命幾ばくもないと昨日聞いてしまった。血縁関係がない身内だけれども、遺伝的に肺が弱いみたいで、健康に最大限気をつかっていたにもかかわらず残念だ。この義理の叔父に関してはいろいろ思うところがある人なのだが、存命中にあれこれ書くのは不吉なので控える。やさしく聡明な叔母の心痛を考えると辛い。

余命

「そういうことを嘯く輩に限って長生きする」と揶揄されるので言及しなかったのだが、統計的に独り身の独居男性の平均寿命が配偶者のいる男性より15年も短いというのは事実だ。そこから考えると私が平均寿命より長く生きる可能性は限りなく低い。今日は先日の血液検査の結果が出る。。