天空団地_404

The words we give to others are often the ones we most need to hear ourselves.

未来を見据える積み重ねの重要性


東洋思想に出会ってからは「常に今」を心がけている。とはいえ、現在の自分は「過去の自分の集大成」であることも事実だ。風邪をひいて以降、体調が戻っても気力が水面下である自分を叱咤激励するように、上記をツイートした。思いつきで書きなぐっただけなのだが、我ながら「これはそのとおりだ」と納得している自己循環💦

27歳及び29歳の時に重度のうつ病を患ってから、私は常にマイナスの気分に振り回されてきた。結局、気分を理由に自助努力を怠りまくって、今の馬齢にたどり着いてしまった。遺憾です。

一方、特に現業は気分がブルーだろうが、発熱していようが、右肩の骨が砕けていようが、来た仕事を履行しないとお金が入らない以前に、注文した人に実害が出てしまう。なので起業してから受注した仕事は(当然ではあるが)常にキチンとこなしてきた。人がやることなので稀に失敗することはあるが、経験値がカンストしているので、ここ5年程度は特に青ざめるようなミスはしていない。

気分がどうであろうと、常にやるべきことをやり続けているので、スキルが肉体化して、同じ生業で17年喰っているともいえる。ただ伸び代がない。あと積み重ねてきたスキルにそこまで市場価値がない。同時期にド文系だけどプログラムの仕事を始めて、同じく自宅で続けた知人がいる。適性があるとは思えないタイプの人だったが、彼には愛しい妻と子どもがいた。結果、日々の仕事を積み重ねつつ、彼は自分のスキルを高く売れる高額所得者にランクアップした。10年前と収入が変わらない自分とはずいぶんな違いだ。

本当なら「ウェブマーケティングの達人」になっていたもおかしくない。にもかかわらずなっていない。自覚がないだけで達人とはいえないまでも、自己診断よりはできる方なのかも知らない。しかし、度量衡がないのでわからない。秋以降の受注の不調を考えるとダメなのだろう。