Xで呟くことではないかもしれないが、気鬱だろうが体調不良だろうが日々やると決めたことをやり抜くか、自分に甘えて手を抜くかの差異の積み重ねの結果が、自分の現状なんだろうね。マイナスの日に1㎜進めるか、1㎜退くかの違いが馬齢を重ねると大きな差となる。
— Kazuomi (@kazuomir) 2024年10月9日
東洋思想に出会ってからは「常に今」を心がけている。とはいえ、現在の自分は「過去の自分の集大成」であることも事実だ。風邪をひいて以降、体調が戻っても気力が水面下である自分を叱咤激励するように、上記をツイートした。思いつきで書きなぐっただけなのだが、我ながら「これはそのとおりだ」と納得している自己循環💦
27歳及び29歳の時に重度のうつ病を患ってから、私は常にマイナスの気分に振り回されてきた。結局、気分を理由に自助努力を怠りまくって、今の馬齢にたどり着いてしまった。遺憾です。
一方、特に現業は気分がブルーだろうが、発熱していようが、右肩の骨が砕けていようが、来た仕事を履行しないとお金が入らない以前に、注文した人に実害が出てしまう。なので起業してから受注した仕事は(当然ではあるが)常にキチンとこなしてきた。人がやることなので稀に失敗することはあるが、経験値がカンストしているので、ここ5年程度は特に青ざめるようなミスはしていない。
気分がどうであろうと、常にやるべきことをやり続けているので、スキルが肉体化して、同じ生業で17年喰っているともいえる。ただ伸び代がない。あと積み重ねてきたスキルにそこまで市場価値がない。同時期にド文系だけどプログラムの仕事を始めて、同じく自宅で続けた知人がいる。適性があるとは思えないタイプの人だったが、彼には愛しい妻と子どもがいた。結果、日々の仕事を積み重ねつつ、彼は自分のスキルを高く売れる高額所得者にランクアップした。10年前と収入が変わらない自分とはずいぶんな違いだ。
本当なら「ウェブマーケティングの達人」になっていたもおかしくない。にもかかわらずなっていない。自覚がないだけで達人とはいえないまでも、自己診断よりはできる方なのかも知らない。しかし、度量衡がないのでわからない。秋以降の受注の不調を考えるとダメなのだろう。
