受注量に波がなく、定期的にいただける単価の高い案件が八月には例年無いのだけれども、前年同月と比較すると日々何らかの、単価の高いお仕事が一つ二つと、単価の安い受注が三つ、四つと安定している。危機感を覚えるほど手が空くことがないのは精神衛生上極めてよい。
昨年盛り上がった「学園祭絡みの印刷物」を秋に受注できるように仕込みをしたい。大学生のCanva利用率は結構なものなので、上手くピンポイントで訴求すれば上半期にいろいろ買いすぎた分の埋め合わせが出来るだろうと皮算用。
上半期の浪費
昨年の秋以降、収入が急回復して長年押さえ込んでいた物欲が爆発したようで、そんなに買ったつもりがないのに、冷静にカウントしてみると驚くほどいろいろ買ってしまっていた。とはいえ、どれも大いに活用しているので、無駄遣いした感じは皆無。カメラ周りを除けば生活や仕事の必需品ばかりだし、下半期節約すればOKだろう。繰り返し書いているけれど、ダイキンのエアコンが本当に優秀で、今年の夏は例年より数段快適に過ごせている。細かい温度調整が秀逸で、冷房病と縁が切れたので昨年より体調が悪化していない。
向学心の衰え
向学心というか好奇心が加速度的に萎えている。本屋に立ち寄っても以前のように「これを読んだら何かが変わるかも」「これを知ったら趣味が充実しそう」みたいな衰えようがないと思っていた欲動が薄れた。動画編集の技術も最低限のことが出来るようになってから、ほとんどなにも進歩していない。
下半期の娯楽
一之輔師匠の落語を一度しか観られないのが辛い。衝動的に11月後半の東京の独演会の席を取ろうとしていまったが、直前で止めた。関西なら飲食と交通費を含めても6千円あれば足りるのに、関東だと6倍以上は確実に必要になってしまう。深夜バスは流石にキツい。
トリビュートバンドのライブを楽しむのはこれまで通り。ビースティーズの東京デビューが今のところ一番楽しみ。秋のビートルズストリートも複数のカメラを使ってより高度な編集をするつもり。場合によっては一本、プロに委託してみるかもしれない。人任せにするというより、それを通して、同じ素材をプロならどう処理するかを学びたい。
競馬
上半期の回収率が40%を割っているので萎え気味。夏に唯一買う札幌記念も外れた。古馬にこれといったスターホースがいないのも、盛り上がらない理由だろう。逆に二歳重賞は既に逸材がたくさんデビューしているので大いに盛り上がるもしれない。
ゲーム・将棋
最近は Balatroと「幸福の大家様」ばっかりやっているので、将棋の棋力が伸びない。間隔を空けると読みが浅くなる。ドラクエⅢのリメイク版は購入するつもりだ。ファミコン版のエンディングは生涯においても、脳内麻薬放出ランキングの上位に今でもいるぐらいなので、懐古趣味といわれようとやはり懐かしさには抗えないし、新要素で楽しむ仕掛けは当然準備されているだろうし、発売日が待ち遠しい。
いつも以上に、ダラダラと羅列的に書いてしまった(>_<)
