100円が14万円になった馬券。10万円は貯金完了(別口座へ移動)、4万円で今一番欲しい広角単焦点レンズを買うつもりだった。ライブ撮影以外の被写体は圧倒的に風景写真なので明るく解像度の高い単焦点は本当に欲しかった。
結局止めた。どうもコロナウィルス後では泡銭が原資でも、一番欲しいものさえ著しく躊躇するようにマインドセットが変質してしまったのだ。当分、撮影機器とPCにはお金を使えそうもない。仕事用のPCもリビングPCも昨年作ったばかりなので、スペックには一㎜も不満はない。
それよりも泡銭を「必需品」に投じた方が将来的にも金銭的余裕が得られる。その余裕から来る心の安寧に勝るものはないだろうと考えを変えた。ICOCAに高額チャージしたり、米を10kg買ったり、サブスクリプションタイプのネットサービス継続原資に充てることにした。冷静に考えれば明らかに賢い。
全貌が明らかになった阪急神戸三宮駅ビル
