厄災

私のように交友関係が極端に狭い人間にさえ、今の厄災で苦悩している人の声が伝わってくる。面識のない全国にいる顧客も同様だ。私個人の収入も売上に連動しているので見通しは暗い。老人は罹患すると死に至るリスクが高いので、様々な生きがいである活動を自粛して自宅に籠もっている。

各種SNSのタイムラインも躁的な投稿が激減している。Instagramでさえ人を被写体にした写真と料理の写真が激減して、身近な風景や花を撮影したものが大半だ。ある意味「同調圧力」「空気を読む」という日本人の特性の表れかもしれないが、多少なりとも社会との接点がある人は、概ねそういう気分になれないのは当然だろう。

さくら
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