如月雑記Ⅲ

Affinity Designer

Affinity Designerに関して受け入れをTwitterで表明してから怒濤の展開が続いています。結果、コアな利用者が集まるFacebookのグループで長々とした自己紹介を記述するところまで、たどり着いてしまいました。こうなるとサイトのバージョンアップの目玉に「Affinity Designer対応」を大きく掲げる以外に選択肢はなく、私もこのソフトの習得に気合いを入れなくてはならなくなりました。とはいえIllustratorの代替なので、そこまで敷居は高くはなさそうです。
Affinity Designer
ちょうど1.8にバージョンアップしたというのも縁を感じます。

年度末とコロナウィルスと

年度末は予算消化と来期の準備のために印刷物の需要が1年で一番多い月だ。にもかかわらず今年は雲行きが極めて怪しい。コロナウィルスの影響でイベントが次々と中止になり、当然その告知印刷物の需要が激減する。更に予算消化の印刷物も消費税増税の影響で、例年よりは残った予算の絶対額が少なくなっている。オリンピックを控えての印刷物の需要も「ひょっとしたら東京オリンピック自体が中止になるかもしれない」という憶測が瀰漫しているので、印刷物を始めとしたデザイン関連の需要が鈍っている。増税にパンデミックとは不運だ。

もっとも私のような小商いで商売不振を世の中のせいにするのはおこがましいという考え方もできる。大局には影響があっても末端の景気など当事者の創意工夫で乗り越えられると考える方が客観的だろう。3月は数字が振るわなくても4月のサイトのバージョンアップで売上の底上げが必ずあると信じて、じっくり着実にやるべきことをこなしたい。

案山子


鶴田氏の歌唱力ばかりに気がとられたところはありましたが、一番よかったのは近藤氏のこの曲でした。原曲はさだまさしの代表曲の一つらしいですが、邦楽の知識に乏しい私的には初めて知った曲です。一聴して名曲だと思える曲って本当に稀有ですので、この曲は超名曲なのでしょう。MCで近藤氏の生い立ちに絡めて唄われたので、より音楽の深みを感じられました。蛇足ながらEQプリセットは今回も1965プリセットを使用。よい意味で歌謡曲的なニュアンスが強調されるので使い勝手がよろしいです。