さくら

気温が低い日が続く。桜の開花が牛歩だ。市街地で七分咲き、近隣は三分咲きだ。標高280mなので市街地よりも遅い。

市街地との開化時差、開く年と開かない年がある。昨年はほとんど同時に満開になった。今年は4,5日、確実に遅れている。去年が異常だったのか、よくわからない。

わからないといえば関東の方が関西の方よりもソメイヨシノの開花が早い件もわからない。東京では今週月曜日には満開になった。神戸市街地だと二分咲きぐらいだった。桜前線というのは西から東上するイメージだった。関東の方が先に咲くというのは常識なのだろうか、そんなことすら知らなかった。今の生活リズムに馴染むまでは、桜の開花時期の東西差なんて気にしたことがなかった。

正確にいうと、桜花賞の時、阪神競馬場の開花状況は長年気にしていた。知っている範囲での多くの桜花賞は、満開が過ぎて散りそめ時期に開催されてきた気がする。ところが最近は、桜花賞に満開が間に合うかのシチュエーションの方が感覚的には多い。昨年もそうだし、今年もそうだ。一昔前と比べて桜花賞の開催週が一週繰り上がったのか、それとも平均して開花が遅くなっているのだろうか。

少し根を詰めてググれば判るかもしれない。そんな面倒なことはしないけど

今年も貼ろう、この時期の歌