言ったこと言われたことを脳内で反芻しないとストレスが早く消える

先週の五日間と今週の月曜日までは修羅場感が酷かったです。望まないフリクションを複数抱えるとマジで疲弊します。

ただ昔の私と比べると心労の回復が極めて早くなりました。昨日・今日は心穏やかに働いています。以前から何度もこのブログで表明している「済んだことに拘泥しない」「負の感情の言語化を止める」という二大方針が絶大な効力を発揮しました。

以前の私は、他者との摩擦において交わされた言葉を執念深く記憶して、言ったことや言われたことをオーバーヒートするほど脳内で繰り返し反芻しては自分を傷つけてきました。繰り返し言語を脳内で生成させると、それが肥大化し現実に生じた事実以上の存在となって、心身をすり減らしてしまうのです。

負のスパイラルを意識的に止めて気づいたことは、「他者との摩擦の経緯をグチグチと思考することを止めたら、数日で交わされた言葉は綺麗サッパリ消え去ってしまう」という事実でした。脳内で反芻思考しなければ負の感情は増えないので、負の思考は育ちようがありません。

そうしてできた心の余裕を前向きなことに割り振ったら、確実に精神的に楽です。ネガティブな感覚や思念を言語化すること、それを繰り返し思考することは百害あって一利なしなのです。

上記を上手く表現した画像をSNSで拾いましたので引用します。
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