霜月雑記

体調は芳しくないが、ビジネスは復調している。今日は暇だが、月半ばにやっとそう思えたのだから、焦る必要は皆無だ。例年11月は一番数字が見込める月だから、不調だったら本当に心配なので、現状に安堵しているわけではない。

そうはいっても、懐を温かくして新年を迎えられるというのは、有り難いことだ。先月から月々の貯蓄金額を倍にした。やはり老境が視界に入ってくると、吝嗇傾向が加速する。細々と出費を気にするぐらいなら入金時に相当額を天引きしてしまえばよい。もうあまり欲しいものもないし。

永らく物欲を刺激してきたオーディオ機器やデジタルガシェットに興味がなくなった。欲しいものがある方が、生きていて楽しい面はあるのだけれども、衝動買いで懐を寒くするリスクを減らせるので、興味がないままで構わない。

今日の窓外