Higher love スティーヴ・ウィンウッド

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ずっとhireだと勘違いして「雇われた愛、仮の愛、愛人との愛」とおもっていた。実際は至高の愛、高貴な愛というわけで、意味が真逆だった。

80年代の洋楽の黄金期に、70年代のスターが乾坤一擲的なアルバムで大ヒットを掴み、もう一稼ぎするという事例が頻発した。スティーヴ・ウィンウッドも、この曲を大ヒットさせて面目躍如だった一人。

この曲・アルバムの誕生にはジョージ・ハリスンが関係している。78年に出したジョージハリスンの代表作の一つの「慈愛の輝き」という名盤のプロデューサーが、ワーナーパイオニア専属の仕事人ラス・タイトルマンだった。その清潔感溢れる堅実なプロデュース力にキーボードプレイヤーとして参加したスティーヴは感心して、自分のアルバムを委ね、この大ヒットが世に放たれた。

この曲に花を添えているのが 、名ボーカリスト、チャカ・カーンだ。スティーヴのハイトーンボイスをさらに高音域で彩った素晴らしいパフォーマンスだ。

Back in the High Life

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