16ビート耐性が低かったのかも

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生で観て好感度が上がったのもあるだろうけれども、「2曲ぐらいしかいい曲がない」が「5,6曲は悪くない」まで変わった。このアルバムの収録曲のほとんどが16ビートなのだが、自分が普段聞いている音楽の大半が8ビート・4ビート・ノンビートなので、単に16ビート音楽に馴染みがなかっただけのような気がしてきた。

8ビートミュージシャンの代表格はポール・マッカートニーかもしれない。下記のマイケル・ジャクソンと共演した大ヒット曲だが、ポールのパートは8ビート、マイケルのパートは16ビートでかかれている。

自分の音源コレクションを見ても16ビートのアルバムが極端に少ない。単に16ビートに慣れていないだけなのかもしれない。だとしたら、これから16ビート音源の探求をすれば、新しい音の快楽の世界を見出せるかもしれない。

Pipes of Peace

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