ゲームの入手コスト

ドラクエ10を引退してからはCivilizationしかプレイしていなかった。しかしゲームPCが復活したのでsteamのサマーセールで面白そうなゲームをいろいろ探している。

steamのサマーセールはそれ自体がニュースになるぐらい大盤振る舞いの安売りで最新の人気ゲームの多くが四割引前後で買えてしまう。あと今回steamのセールを徘徊して分かったのだが、少し昔なら5千円以上払わないと入手できなかった高品質なゲームの多くが2千円未満で買えてしまう。少し旧いだけで980円とか780円だ。

それだけではなく「非常に好評」という良質ゲームが無料で提供されていることもある。steamというプラットフォームで無料で配布するゲームがあるというのがよく考えたら不思議だ。スマホゲームのようなガチャ等の課金要素がないのに、それになりに開発に時間がかかったであろうゲームを無料で売る理由はなんなのだろう。プレイヤーの母数を増やして続編を売りたいとか、作成会社の知名度を上げたい等の理由だろうか。

とりあえず予算5千円で既に四つのゲームをダウンロードした。既に積みゲームになりそうなので、これ以上買うのは止めようかな。今のところ一番面白いのはこれです。

シムシティの正統進化ゲームで何にもない荒野をメガロポリスに発展させるシミュレーションゲームです。こんなよくできたゲームがたった1,980円とはいい時代になったものです。