六月雑記録-2

昨日はイベント満載で私のような人間にはお祭りのような一日だった。

宝塚記念

基本G1しか買わないので上半期の総決算。1-6番人気が総崩れという大荒れの結末。ちゃんと予想すればするほど当たりから遠ざかる馬券なので、当たった人は博打志向の人たちだろう。その割に驚くような配当にはならなかったのをみて、最近の馬券師は本当によく考えて買っているなぁと。堅実な実力派なのになぜかテイエムオペラオー以来G1に縁がなかった和田騎手が17年ぶりの栄光。こういう結果だと外れても清々しい。2着が香港馬ワーザーだったので、ネット上ではワーダー・ワーザー馬券と揶揄された。W杯なのでWなのだろうか(陰謀論)

水瀬いのり 神戸公演 感想

このライブチケットを入手したから馴染みのないタイプの音楽を予習として聞き続けた。それは報われた。あのタイプの曲はステージ映えするということがよくわかった。生で聞いて初めて良さがわかった曲が多かった。2階席なので彼女の顔は点にしか見えなかった。オペラグラスぐらい用意すればよかった。危惧したほどには客もヲタくさくなく、女性ファンも多かった。声優の歌業とはいえないほど歌が上手いのに驚愕した。普段来日お爺さんレジェンドやアマのトリビュートバンドばかり観ているので、あれだけの広い声域を必要とする曲で、音程を一切外さずに唄いきるプロフェッショナルの力に感心した。MCも堂々としてメンタルの強い女の子だった。次のライブもチケットが入手できたら行きたいと思えるぐらいには感動した。

ワールドカップ

試合開始前に熟睡してしまった。ハッと目が覚めると試合が終わっていた。エキサイトな内容だったらしいので見逃したのは悔しい。勝ち点を挙げたことや本田圭佑が面目躍如だったことより、川島GKが不憫。。

有名ブロガーが殺害される

上記のイベントとは異質の残念な事件。常に煽りすぎなところがあったので人に怨まれるリスクに負けてしまったということだろうか。あれだけ煽りながら全体としては好意的に存在が受け取られていたのは、通底する正義感に筋が通っていたからだ。過剰暴走して正義が悪に転換するギリギリのところを見極めるのが上手いという印象だった。正義感があってもハンドルネームで人を煽るのはやはりよくないという結論になるのでしょうか、ご冥福をお祈りいたします。