ひとりごと

偶に特異的に仕事がない日がある。今日がまさにそう・・・

経験則でこういう日が三日続いたことはないので心配するのは早い。で久しぶりに長文を書いた。しかし、どうしても文章が着地しないので諦めた。なにも考えずに文章を綴って最後まで辿り着けないことが増えた。以前はなんとかなったのに、思考力がさらに劣化したのかもしれない。

なんだかんだで月末には数字がまとまるので一日単位での受注の波には動揺しなくなった。しかし、いままで大丈夫だったからといって、今後も同様に杞憂に終わるという保証はない。

それよりサイトを全面刷新したのに4月の売上が前年同期比で93%しかなかったことの方が問題だ。最初からサイトを新しくしたぐらいで売上が増えるほど甘くないのは承知の上だが、前年比-7%は穏やかではない。

以前よりサイトが垢抜けた分、サイトの「知る人ぞ知る」感が減じたのかもしれない。まだ時期尚早ではあるが受注単価の高い昔からの顧客が若干いなくなったような気がする。価格を母体会社と完全に合わせたので、旧サイトにはあった「特定の条件では特異的に安い」商品がなくなったことが影響しているのかもしれない。

一方新規顧客の絶対数は増えている。しかし受注単価が低い。将来の太い顧客に育ちそうなところがない。1万円の仕事10件と、10万円の仕事1件はビジネス的には価値はおなじだ。費用対効果からすると一回の処理で金額が上がる仕事の方が嬉しいのは確かだ。

例年4月5月は相対的に数字は少ない。ボーナス商戦を控えた5月最終週から6月いっぱいが今後の指標にはなるだろう。だけど5年ぐらい前と比べても、なにがなんでも数字を維持しようという貪欲さが大きく減じている。10パーセント売上が減ったら、生活の質を10%下げたらええやんか。そんな安易な考え方に流されがちだ。あかんな・・・